# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） rogocekib 拡大コホートにおける第1症例目への投与開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260318584164
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekibの米国第1/2相臨床試験で、拡大コホート（Initial Expansionコホート）の最初の被験者への投与を開始した。

## 会社が挙げた理由

安全性評価委員会の推奨を受けて社内で拡大コホートの開始を決定し、治験実施計画書に沿った候補症例のスクリーニングを経たため。

## 開示の要点

- 事象の名称: rogocekibの米国第1/2相臨床試験における拡大コホート（Initial Expansionコホート）の最初の症例への最初の投与
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Chordia Therapeutics株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: rogocekib（CTX-712）の米国第1/2相臨床試験、拡大コホート（Initial Expansionコホート）
- 原因: 安全性評価委員会からの推奨を受け、社内で拡大コホートの開始を決定した後、治験実施計画書に従ったスクリーニングを経たこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 安全性評価委員会からの推奨を受けたことが記載されている。委員長名、設置日、第三者性はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き被験者の安全性を最優先に、開発計画を着実に推進する。公表すべき進捗が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 公表すべき進捗が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「拡大コホートにおける最初の被験者への初回投与を実施いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「このたび拡大コホートにおける最初の被験者への初回投与を実施いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後も、公表すべき進捗が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「rogocekibの米国第1/2相臨床試験」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「拡大コホート（Initial Expansionコホート）における最初の症例への最初の投与」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「初回投与を実施いたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「当社は、引き続き被験者の安全性を最優先に、開発計画を着実に推進してまいります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「最初の被験者への初回投与を実施いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月18日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「このたび拡大コホートにおける最初の被験者への初回投与を実施いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「rogocekibの米国第1/2相臨床試験」「拡大コホート（Initial Expansionコホート）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「拡大コホートにおける第1症例目への投与開始のお知らせ」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本試験の詳細については、以下のウェブサイト：clinicaltrials.gov/ (NCT05732103)をご覧ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当社は、引き続き被験者の安全性を最優先に、開発計画を着実に推進してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「rogocekib 拡大コホートにおける第1症例目への投与開始のお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「投与開始のお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後も、公表すべき進捗が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「本試験の安全性評価委員会からの推奨を受け」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「最初の症例への最初の投与が行われたことが確認できました」「初回投与を実施いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「安全性評価委員会からの推奨を受け、拡大コホートの開始を当社内で決定」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社」「当社は、本試験の安全性評価委員会からの推奨を受け」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「rogocekibの米国第1/2相臨床試験」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後も、公表すべき進捗が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「投与開始のお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「被験者への初回投与を実施いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役 三宅 洋」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「当社は、引き続き被験者の安全性を最優先に、開発計画を着実に推進してまいります。」」）
