# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） rogocekibの拡大コホート開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260226569481
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekibの米国第1/2相臨床試験について、安全性評価委員会の推奨を受け、拡大コホートを開始することを決定しました。第1段階では約30症例への投与を予定しています。

## 会社が挙げた理由

42症例への投与結果から、安全性および有効性の基準を満たす用法・用量のコホートを確認し、安全性評価委員会から同用法・用量で拡大コホートに進むことを推奨されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: rogocekib の拡大コホート開始の決定
- 発生日: 2026年2月26日（拡大コホート開始決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Chordia Therapeutics株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: rogocekib（CTX-712）の米国第1/2相臨床試験。対象は再発または難治性の急性骨髄性白血病（AML）および骨髄異形成症候群（MDS）の患者
- 原因: 42症例への投与結果から、治験実施計画書で規定された拡大コホート移行の安全性および有効性の基準を満たす用法・用量のコホートを確認し、安全性評価委員会から拡大コホートへの移行を推奨されたため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 臨床試験（第1/2相、拡大コホート）
- 裁判所・当局: FDA（Project Optimusのガイダンス）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 治験医師らで構成される安全性評価委員会
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: IEコホートで複数の用法・用量を検討し、約30症例に投与する予定。AEコホートではIEコホートの結果に基づき検討を行い、総合評価により第2相臨床試験の推奨用量（RP2D）および対象がん種を決定する予定。第2相臨床試験の開始は2027年中頃を見込む。
- 続報の予定: 用量漸増コホートの成績を2026年中頃の国際学会で発表する計画で、詳細が固まり次第、別途知らせる予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「安全性および有効性の基準を満たす用法・用量のコホートを確認しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「拡大コホートに進み、検討を継続することが推奨されました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は拡大コホート、第2相臨床試験、国際学会での発表計画を記載していますが、業績予想への言及はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「これまでに42症例への投与を行った」／「30症例程度に投与を行い」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「rogocekib の米国第1/2相臨床試験」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「30症例程度に投与を行い、さらに検討すべき条件を決定していく予定です。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「第2相臨床試験の開始は2027年中頃を見込んでいます」と記載していますが、財務継続性に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「30症例程度に投与を行い」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「第2相臨床試験の開始は2027年中頃を見込んでいます。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年２月 26 日」／「当社は拡大コホートの開始を決定いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Chordia Therapeutics 株式会社」／「rogocekib」／「急性骨髄性白血病（AML）および骨髄異形成症候群（MDS）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「これまでに42症例への投与」／「30症例程度に投与」／「2026年中頃」／「2027年中頃」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「用量漸増コホートの成績は、2026年中頃の国際学会で発表する計画です」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「拡大コホートに進み、検討を継続することが推奨されました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「rogocekib の拡大コホート開始に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「拡大コホートの開始を決定いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「用量漸増コホートの成績は、2026年中頃の国際学会で発表する計画です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「治験医師らで構成される安全性評価委員会で審議され」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大コホートの開始を決定いたしました」／「開始は2027年中頃を見込んでいます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「安全性および有効性の基準を満たす用法・用量のコホートを確認しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「Chordia Therapeutics 株式会社」／「当社は拡大コホートの開始を決定いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「安全性評価委員会で審議され」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「FDA の Project Optimus のガイダンスに従った計画です。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は臨床試験の進捗と今後の計画を説明しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「拡大コホートの開始を決定いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は臨床試験の進展、試験計画、今後の発表予定を記載しています。」）
