# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） CTX-177（ONO-7018）のライセンス契約に係る解約合意書の締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260216562898
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

小野薬品とのCTX-177（ONO-7018）のライセンス契約を終了し、同社が取得していた臨床試験データなどの移管を受けることになりました。共同出願していた用途特許は、Chordia Therapeuticsが単独出願人となります。

## 会社が挙げた理由

小野薬品の戦略上の理由によりCTX-177の開発が中止されたためです。今回、データ移管の手続きや詳細条件に関する協議が完了したことから、解約合意書を締結しました。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 小野薬品工業株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: これまでに小野薬品が得たデータ等が当社に移管される、当社と小野薬品で共同出願していたCTX-177を含むMALT1阻害薬とその他抗がん薬との併用療法の用途特許について、当社が単独の出願人になる、小野薬品が実施していた臨床試験は、同社の責任において終了される
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月16日（解約合意書）／2020年12月（ライセンス契約）
- 提携開始日: 2020年12月（ライセンス契約）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期の当社業績に与える影響は軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「ライセンス契約は終了となりました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の取得・譲渡や持株比率に関する記載はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「データの移管は無償で行われ、当社に財務的負担は発生しません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「これまでに小野薬品が得たデータ等が当社に移管されます。／当社が単独の出願人になることで合意しております。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「CTX-177 の開発再開に向けた戦略的な選択肢を幅広く検討してまいります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「データ移管に関する手続きや詳細条件に関する協議が完了しました。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「小野薬品側の発言・コメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「小野薬品工業株式会社（以下「小野薬品」）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「パイプライン価値の一層の向上を目指してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「データの移管は無償で行われます。／当社が単独の出願人になることで合意しております。／同社の責任において終了されます。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「当社と小野薬品は2020年12月にライセンス契約を締結しました。／2025年4月28日付『CTX-177（ONO-7018）の開発中止のお知らせ』／本日、解約合意書を締結しました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「開発、製造および商業化に関する権利の返還を受けました。／解約合意書を締結しました。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「なお、本件による2026年8月期の当社業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による2026年8月期の当社業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「2026年8月期の当社業績に与える影響は軽微です。」）
