# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） CLK阻害剤rogocekibの血液がんに対する First-in-Human日本国内第1相臨床試験の論文掲載のお知らせ（続報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20260127538987
種別: その他開示
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekib（CTX-712）の日本国内第1相臨床試験に関する論文が、2025年10月の先行公開から図表などを整えた最終版として2026年1月13日に公開された。あわせて、第三者専門家による評価コメント記事も掲載された。

## 会社が挙げた理由

学術論文の最終版公開と、同論文の結果を評価した第三者専門家のコメント記事掲載を報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLK阻害薬 rogocekib（CTX-712）
- 相手先: Blood Advances誌、Dana-Farber Cancer Institute
- 相手先の概要: Blood Advances誌は論文掲載誌。Dana-Farber Cancer Instituteは米国ボストンの医療・研究機関で、Evan C. Chen医師は同研究所の白血病部門に所属。
- 当社との関係: rogocekibの開発企業と、論文・専門家コメント記事の掲載先およびコメント執筆者の所属機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月13日（論文最終版およびコメント記事の公開日、実績）
- 適用分野: 再発または難治性の急性骨髄性白血病（AML）、高リスク骨髄異形成症候群（MDS）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 臨床試験番号 NCT05732103（米国第1/2相試験）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奏効率42.9%、スプライシング因子変異（SRSF2、U2AF1）を有する患者群の奏効率75%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Blood Advances誌、Phase I Study of Rogocekib in Patients with Relapsed or Refractory Hematologic Malignancies、More than CLK bait? Rogocekib for MDS and AML

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年1月13日に図表等が整備された最終版が公開されたことを報告いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「論文の最終版が公開されたことを報告いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年1月13日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「先般発表いたしました2025年10月14日のBlood Advances誌での先行公開に続き」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年1月13日に図表等が整備された最終版が公開されたことを報告いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「rogocekib は新規作用機序薬として有望と考えられる／開発の前進が期待されております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「米国ボストンのDana-Farber Cancer Institute 白血病部門所属のEvan C. Chen医師」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「当該学術論文の結果を評価した第三者専門家のコメント記事」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「米国ボストンのDana-Farber Cancer Institute 白血病部門」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「再発または難治性の血液がん患者を対象とした臨床試験の論文掲載に関する発表である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「奏効率は42.9%／より高い奏効率75%」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「再発または難治性の急性骨髄性白血病（AML）および高リスク骨髄異形成症候群（MDS）患者において」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Blood Adv. 2026;10(1):262-272／URL／NCT05732103」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「奏効率は42.9%／2026年1月13日に…最終版が公開」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「開発を迅速に進めてより多くのAMLやMDSの患者に新しい治療選択肢を提供できるように尽力いたします。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「論文掲載のお知らせ／第三者専門家のコメント記事が掲載されました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「CLK阻害薬rogocekib（CTX-712）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「日本国内第1相臨床試験の論文掲載のお知らせ（続報）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発を進めておりますCLK阻害薬rogocekib（CTX-712）」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Chordia Therapeutics株式会社…当社が開発を進めております」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「新規作用機序薬として有望と考えられる」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国で進行中の第1／2相試験／米国ボストンのDana-Farber Cancer Institute」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「血液がんパートの最終結果をまとめた学術論文」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「rogocekibの競合品であるBioSplice社のcirtuvivint」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「rogocekib（CTX-712）／NCT05732103」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／コード番号：190A 東証グロース市場／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「有望と考えられる／学術誌編集部に論文内容が高く評価され／科学的関心と期待を集めている」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「可能性を示唆された／今後の開発動向にも引き続き注目が寄せられております／期待されております」）
