# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） rogocekib開発に係る治験医師会議開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20251211518136
種別: その他開示
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekibの米国第1/2相臨床試験に関する治験医師会議を2025年12月6～9日に開催し、90名超の投与患者のデータや今後の拡大コホート方針を議論した。加えて、rogocekibと標準治療薬の併用について、非臨床で相乗効果が確認された研究成果を公表した。

## 会社が挙げた理由

今後の臨床試験の開発戦略を定めるため、rogocekibを患者に投与している治験医師と対面で情報収集・議論することを目的として開催した。併用療法については、患者の治療への貢献、治療選択肢の拡大を目指すためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rogocekib（開発コード：CTX-712）、venetoclax（ベネトクラクス）、azacytidine（アザシチジン）
- 相手先: テキサス大学 MD アンダーソンがんセンター
- 相手先の概要: 米国テキサス州所在のがんセンター。治験責任医師はGuillermo Garcia-Manero博士。
- 当社との関係: rogocekibの米国第1/2相臨床試験における治験責任医師・研究チーム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年初頭（拡大コホートの開始予定）
- 適用分野: 急性骨髄性白血病（AML）および骨髄異形成症候群（MDS）の治療
- 受賞名・認証名: オーファンドラッグ指定（Orphan Drug Designation）
- 授与・認証機関: FDA
- 登録番号・有効期限: 国際公開番号：WO2025/150571。認証の登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 米国フロリダ州オーランド（学会・会議開催地）
- 拠点の規模: 米国6施設が臨床試験に参加
- 定量的な効果: rogocekibとvenetoclaxの併用で細胞死誘導に顕著な相乗効果。rogocekib、venetoclax、azacytidineの3剤併用でより強力な細胞死誘導を確認
- 利用実績: 日本および米国でrogocekibの投与を受けた患者が90名超（会議時点）
- 業績への影響: 併用療法が承認された場合、AMLおよびMDS治療の新たな選択肢となり、大きな市場機会が見込まれる可能性がある。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 第67回米国血液学会年会、抄録番号3839

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月６日から９日まで…開催中の第67回米国血液学会年会」「治験医師会議…を開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が主催者として開催しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月６日から９日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が実施中の本臨床試験」「これまでに得られている臨床試験データのレビュー」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「開始を予定」「可能性を示唆」「開発も検討していきます」「可能性があり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「テキサス大学 MD アンダーソンがんセンター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「治験責任医師である…博士らのチーム」「ご自身の研究チームでの成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「テキサス大学 MD アンダーソンがんセンターの Guillermo Garcia-Manero 博士」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「治験責任医師」「治験医師」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「米国第1/2相臨床試験」「治験医師会議」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまでに日本および米国でrogocekibの投与を受けた90名超の患者」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これまでに…投与を受けた90名超の患者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第67回米国血液学会年会」「抄録番号3839」「FDA」「国際公開番号：WO2025/150571」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月６日から９日」「6施設」「90名超」「2026年の早い時期に開始を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当該領域において大きな市場機会が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「大きな市場機会が見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「rogocekib開発」「臨床試験」「治療選択肢を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AMLおよびMDS患者」「AMLおよびMDS治療」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「将来的には併用療法の開発も検討していきます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のリードパイプラインである…rogocekib」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ファーストインクラスの選択的な経口型の低分子阻害薬」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の第1/2相臨床試験」「米国において…6施設が参加」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「投与を受けた90名超の患者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「標準治療薬との併用効果」「それぞれ…だけの効果と、両剤を合わせて処置したときの効果を比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：CTX-712」「国際公開番号：WO2025/150571」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：190A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に重要」「顕著な相乗効果」「大きな市場機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」「臨床的成功の不確実性」」）
