# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 創薬エコシステムの発展に向けた取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20251027579513
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

代表取締役が寄稿した創薬・抗がん剤開発の記事が新生キャピタルパートナーズ公式noteに掲載された。また、当社CSOが文部科学省のアントレプレナーシップ推進大使に就任した。

## 会社が挙げた理由

創薬研究の推進を通じてバイオセクター全体のエコシステム発展に貢献するため。CSOの活動を通じて、アカデミアと産業界をつなぐエコシステム形成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rogocekib（CTX-712）、CTX-177、CTX-439、GCN2阻害薬
- 相手先: 新生キャピタルパートナーズ株式会社、文部科学省
- 相手先の概要: 新生キャピタルパートナーズ株式会社は公式noteを運営。文部科学省はアントレプレナーシップ推進大使事業の所管官庁として示されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 代表取締役が新生キャピタルパートナーズ公式noteに記事を寄稿。CSOがアントレプレナーシップ推進大使に就任。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: がん治療薬開発、創薬研究、アカデミアと産業界の連携、スタートアップ支援
- 受賞名・認証名: アントレプレナーシップ推進大使
- 授与・認証機関: 文部科学省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 新生キャピタルパートナーズ公式note、アントレプレナーシップ推進大使事業公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「記事が掲載」「森下大輔が『派遣可能なアントレプレナーシップ推進大使』に就任したことが紹介されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は記事掲載および大使就任を説明しており、契約・決議への言及はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年10月27日」／掲載日・就任日の具体的記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、その取り組みの一環として以下の2件をお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「記事が掲載」「就任したことが紹介されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載されました」「就任したことが紹介されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大使事業HP：https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『派遣可能なアントレプレナーシップ推進大使』に就任したことが紹介されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要・機関概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載記事 URL：https://note.com/...」「大使事業HP：https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「記事掲載と大使就任の説明があるが、効果の数値・実施日の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「創薬エコシステムの発展に向けた取り組み」「持続的なイノベーションを生み出していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「バイオセクター全体のエコシステム発展に貢献」「アカデミアと産業界をつなぐエコシステム形成に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バイオセクター全体のエコシステム発展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は「記事が掲載」「大使に就任」である。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社」「当社CSO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本発の新しいがん治療薬を世界へ届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業名や導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「製薬会社は競合ではなく、協業のパートナーです」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rogocekib（CTX-712）」「MALT1阻害薬 CTX-177」「CDK12阻害薬 CTX-439」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：190A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「がん治療の新たな可能性を切り拓く」「有望な治療薬としての可能性が期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「米国での第1/2相試験を進行中」「有望な治療薬としての可能性が期待されています」」）
