# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20251021576401
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

資本準備金46億3,498万2,843円をその他資本剰余金へ振り替え、さらにその他資本剰余金75億764万7,156円を繰越利益剰余金へ振り替えて、累積損失を填補することを決議しました。純資産の総額と発行済株式総数は変わりません。

## 会社が挙げた理由

現在生じている欠損を填補し財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、資本構成を最適化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第449条第1項但書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生しない
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 純資産の部における科目間の振替であり、純資産額及び発行済株式総数は変更ありませんので、1株当たり純資産額に変更が生じるものではございません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年10月22日付の会社法第370条及び当社定款の定めに基づく取締役会決議に代わる書面決議において…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純資産額及び発行済株式総数は変更ありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を決議いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「発行済株式総数は変更ありません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「純資産の部における科目間の振替」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数は変更ありません」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示は資本準備金の減少及び剰余金の処分について記載しています。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資金は動かない（原文: 「「本件は、純資産の部における科目間の振替」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本準備金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えます」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「純資産の部における科目間の振替」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「本件は「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分」です。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「欠損を填補し財務体質の健全化を図る」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行価額・処分価額・行使価額に関する記載はありません。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「本件の内容は資本準備金及び剰余金の振替です。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当予定先に関する記載はありません。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「純資産額及び発行済株式総数は変更ありませんので、1株当たり純資産額に変更が生じるものではございません」」）
