# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2025年8月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20251014572420
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

2025年8月期は売上計上がなく、営業損失・純損失を計上した。2026年8月期はrogocekibの臨床試験を優先して研究開発費を増やすため、営業損失・純損失がさらに拡大する計画である。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期は、rogocekibの臨床試験費用と特許関連コストが増加した一方、その他のパイプラインのコストを抑制した。2026年8月期はrogocekibの米国拡大コホートや日本第1相試験を優先し、研究開発費を増やす計画である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1789,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1783,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1785,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":364,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":0,"unit":"百万円"},"R&D費用":{"value":1590,"unit":"百万円"},"その他一般管理費":{"value":418,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-2008,"unit":"百万円"},"税引前当期純損失":{"value":-1958,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-1960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"患者数":{"value":18750,"unit":"人"},"仮定上の薬価":{"value":"40,000円または91,000円","unit":"円/日"},"仮定上の治療期間":{"value":270,"unit":"日"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":23,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AML2次治療以降の潜在市場規模":"約2,000億円〜約4,000億円","AML対象患者数":"約18,750人","AML治療薬市場成長率":"年率10％超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: rogocekibの米国第1/2相臨床試験で拡大コホートを実施、DWTIとの眼科疾患領域における共同研究、千寿製薬との眼科疾患領域における共同研究、CTX-177、CTX-439、GCN2などの事業提携・ライセンス導出の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期の業績見通し」には通期実績と通期計画が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表には通期実績と通期計画が示されているが、計画との自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期の経営成績（損益計算書）」は「通期実績」として表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年8月期の業績見通し」として計画値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「R&D費用について「rogocekib（CTX-712）＋52」「CTX-439△105」、その他一般管理費について「＋63」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「rogocekibの臨床試験費用が増加」「特許関連のコスト増の影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「事業収益」「R&D費用」「営業損失」など全社項目の表示である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「R&D費用をrogocekib、CTX-177、CTX-439、その他に分解し、各金額と増減を記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は「△1,801」から「△1,789」百万円、当期純損失は「△1,827」から「△1,785」百万円と示され、R&D費用や特許関連コストの理由も記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しには研究計画と費用計画が記載されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には「様々なリスクや不確定要素に左右され」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「日本での第1相臨床試験の完了」「米国での第1/2相臨床試験の拡大コホートを実施」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の経営理念と2030年ビジョン」として「日本発の研究開発型の製薬会社になる」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DWTIとの共同研究」「千寿製薬との共同研究」を開始し、「米国での第1/2相臨床試験の拡大コホート」を実施すると記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「日米96名症例登録済」「社員数23名」「PhD12名」「約18,750人」「約2,000億円」「年率10％超」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「日米96名症例登録済」「登録済国数は順調に増加」とある一方、KPI一覧の前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「CTX-712治療対象のAML患者数」「仮定上の薬価/日」「仮定上の治療期間」を記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数23名（内、PhD12名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対象市場規模は2,000億円超」「AML治療薬のグローバル市場にて年平均10％を超える成長」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当や配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中にこれらの財務指標の目標値・実績値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「R&D費用は2025年8月期「1,425」百万円、2026年8月期計画「1,590」百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期決算説明資料」で、目次に業績、パイプライン、今後の見通しが含まれている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概況」がある一方、業績および業績予想、パイプラインの進捗状況、今後の見通しが中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の質問に対する回答は、フェアディスクロージャーの観点から、控えさせて頂いております」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計画」「予定」「想定マイルストン」「可能性がある」と記載され、臨床試験についても「当社の想定どおりに進行することを前提」としている。」）
