# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2025年８月期  決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20251014572406
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

2025年8月期は事業収益がなく、営業損失は1,789百万円と前期より12百万円縮小した。一方、2026年8月期は営業損失2,008百万円を見込み、赤字幅が拡大する予想を示した。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期の損失拡大は、主に研究開発活動の加速によるものと説明している。2025年8月期については、研究開発費が前期比5.0％減少し、販売費及び一般管理費が同20.8％増加したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年９月１日～2025年８月31日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-1789,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1769,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1785,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △26.03円
- 売上高営業利益率: －
- 自己資本比率: {"当期末":90.8,"前期末":89.8}
- 総資産: {"value":2681,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2437,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1836,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":61,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2548,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-2008,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1958,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1960,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2702,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":13777,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":13777,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性はないと認識している。財務諸表の継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年9月22日に第9回から第11回までの新株予約権の払込みが完了した。また、2025年9月24日から9月30日までに第9回新株予約権の一部が行使され、普通株式251,100株を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":68988800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 研究開発費は1,425百万円で前期比5.0％減少し、販売費及び一般管理費は364百万円で前期比20.8％増加した。2026年8月期の損失拡大は、主に研究開発活動の加速によるものとされている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2025年８月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」および「１．2025年８月期の業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業損失は1,789百万円（前事業年度は営業損失1,801百万円）、経常損失は1,769百万円（前事業年度は経常損失1,824百万円）、当期純損失は1,785百万円（前事業年度は当期純損失1,827百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の「事業収益 2025年８月期 －」「2024年８月期 －」および営業損失の記載」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は1,789百万円」「経常損失は1,769百万円」「当期純損失は1,785百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業損失2,008百万円（前事業年度：1,789百万円）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表の「2025年８月期…合計0.00」および「2026年８月期（予想）…合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」「純資産配当率」はいずれも「－」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「損益計算書の「特別損失 減損損失 13,777千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失 減損損失 13,777」および「減損損失 13,777千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績を記載しておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績表の「事業収益営業利益率 2025年８月期 －」「2024年８月期 －」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「財政状態表の「2025年８月期 90.8」「2024年８月期 89.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,836百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費が1,425百万円（前事業年度比で5.0%減少）、販売費及び一般管理費が364百万円（前事業年度比で20.8%増加）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「研究開発費が1,425百万円（前事業年度比で5.0%減少）」「販売費及び一般管理費が364百万円（前事業年度比で20.8%増加）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「最も期待するパイプラインであるrogocekibに社内リソースを集中させ」「研究開発活動の加速によるもの」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では合理的な予測が困難であるため、業績予想には織り込んでおりません」「実際の業績が予想と異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年８月31日」および「2026年８月期…営業損失2,008百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策を巡る不確実性」「今後の事業提携や臨床試験の進捗状況等により、実際の業績が予想と異なる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年８月期」「2024年８月期」および「前事業年度比で5.0%減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております」および「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第三者割当による新株予約権の発行」および「第９回新株予約権の行使による増資」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年８月末時点では合計36症例が登録されています」「現在51カ国で登録済み」」）
