# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） CLK阻害薬rogocekibの創製に関する論文を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20250917558841
種別: その他開示
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

rogocekib（CTX-712）の創薬化学研究成果をまとめた論文が、ACS Medicinal Chemistry Lettersでオンライン公開された。論文では、強いCLK阻害活性、CLK選択性、マウスでの良好な薬物動態および抗腫瘍効果が報告されている。

## 会社が挙げた理由

T-025とCLK2タンパク質のX線結晶構造解析を基に、薬物動態の改善を目指して化合物の骨格変換と構造最適化を進めたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: rogocekib（CTX-712）
- 相手先: 武田薬品工業株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 武田薬品工業株式会社の研究チームと研究成果を報告した共同研究関係が示されている。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: がん治療、創薬研究、医薬品開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CLK1、CLK2、CLK3、CLK4に対するIC50値はそれぞれ0.69、0.46、3.4、8.1 nM。動物薬効評価モデルでは25、37.5、50 mg/kgを週2日、1日2回投与し、全用量で顕著な抗腫瘍効果、50 mg/kgでは投与開始前と比べ腫瘍増殖なし。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ACS Medicinal Chemistry Letters掲載論文『Discovery of Rogocekib (CTX-712): A Potent and Selective CLK Inhibitor for Cancer Treatment』、2025年9月20日、DOI: 10.1021/acsmedchemlett.5c00412

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この研究成果は『ACS Medicinal Chemistry Letters』でオンライン公開されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が開発を進めているCLK阻害薬rogocekib（CTX-712）の創製に関する研究成果を報告しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「ACS Medicinal Chemistry Letters, Sep. 20, 2025」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「CLK阻害薬rogocekibの創製に関する論文を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「オンライン公開されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「強力な阻害活性を示した」「明確な抗腫瘍効果を示すことを確認しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「武田薬品工業株式会社の研究チーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社と武田薬品工業株式会社の研究チームは、…研究成果を報告しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「武田薬品工業株式会社の研究チーム」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、研究成果の報告以外の関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「IC50値が0.69、0.46、3.4、8.1 nM」「25、37.5、および50 mg/kgの用量」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「468種類のキナーゼに対する作用を検討」「動物の薬効評価モデルにおいて…投与」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ACS Medicinal Chemistry Letters」「DOI：10.1021/acsmedchemlett.5c00412」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「Sep. 20, 2025」「IC50値が0.69、0.46、3.4、8.1 nM」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のリードパイプラインであるCLK阻害薬rogocekib（CTX-712）」「有望な治療薬としての可能性が期待されています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「創製に関する研究成果を報告しました」「論文情報」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「がん領域専門の研究開発型バイオベンチャー」「リードパイプライン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が開発を進めている…rogocekibの創製に関する研究成果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社と武田薬品工業株式会社の研究チーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発を進めているCLK阻害薬rogocekib（CTX-712）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高いCLK選択性」「明確な抗腫瘍効果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「rogocekib（CTX-712）は、米国での第1/2相試験を進行中です。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業、導入社数、販売実績等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来薬との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「rogocekib（CTX-712）」「DOI：10.1021/acsmedchemlett.5c00412」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：190A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力なCLKキナーゼ阻害活性」「顕著な抗腫瘍効果」「有望な治療薬としての可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「研究成果とパイプラインの説明はあるが、リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
