# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） CTX-177（ONO-7018）の開発中止のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20250428525894
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

小野薬品工業が戦略上の理由でCTX-177（ONO-7018）の開発を中止し、開発・製造・商業化に関する権利をChordia Therapeuticsへ返還することになった。Chordiaは試験やデータ移管、契約終了について小野薬品と協議し、今後の選択肢を検討する。

## 会社が挙げた理由

小野薬品工業は、CTX-177（ONO-7018）の開発中止の理由を「戦略上の理由」としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: CTX-177（ONO-7018）の開発中止
- 発生日: 2025年4月28日（小野薬品から開発中止の通知を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年4月28日
- 対象となる主体: 小野薬品工業株式会社（ライセンス供与先）、Chordia Therapeutics株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: CTX-177（ONO-7018）およびその関連化合物
- 原因: 戦略上の理由
- 業績への影響額: 金銭の授受は発生しない。マイルストン収入の受領が見込めないが、金額は記載なし。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 小野薬品によるCTX-177（ONO-7018）の開発中止。開発、製造および商業化に関する権利をChordia Therapeuticsへ返還。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 小野薬品との間で、現在進行中の試験の取り扱い、これまでに得られたデータの移管、知的財産の取り扱い等、ライセンス契約終了に関する協議を進め、Chordia Therapeuticsは今後の選択肢を検討する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該収入の受領が見込めない状況であるものの、当面のリードパイプライン rogocekib の第 1/2 相試験進行を含む、足下の研究開発等に直ちに影響が及ぶことはないと考えております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当該収入の受領が見込めない状況」および「足下の研究開発等に直ちに影響が及ぶことはないと考えております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「足下の研究開発等に直ちに影響が及ぶことはないと考えております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件に伴う金銭の授受は発生いたしません。」「当該収入の受領が見込めない状況」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題および本文に「CTX-177（ONO-7018）の開発中止」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「小野薬品は、戦略上の理由により CTX-177（ONO-7018）の開発を中止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は開発中止、権利返還、マイルストン収入および研究開発への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う金銭の授受は発生いたしません。」「当該収入の受領が見込めない状況」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「影響を計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、小野薬品から戦略上の理由により開発を中止するとの通知を受領しました。」（本文日付：2025年4月28日）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ライセンス供与先である小野薬品工業株式会社」および「CTX-177（ONO-7018）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年４月 28 日」および「CTX-177（ONO-7018）の開発を中止」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「これまでに得られたデータの移管…ライセンス契約終了に関する協議を進め」と記載されているが、別資料への数値の委譲は記載されていない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「ライセンス契約終了に関する協議を進め、当社は今後の選択肢を検討してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「CTX-177（ONO-7018）の開発中止のお知らせ」であり、過去の本件開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は小野薬品との協議について記載しているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開発を中止し…権利を当社に返還する」および「受領が見込めない」「影響が及ぶことはないと考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「小野薬品は、戦略上の理由により…開発を中止」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「CTX-177（ONO-7018）のライセンス供与先である小野薬品工業株式会社」および「小野薬品は…開発を中止」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「小野薬品から…通知を受領」および「ライセンス契約終了に関する協議を進め」と記載されている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は小野薬品からの開発中止通知の受領を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「小野薬品は、戦略上の理由により…開発を中止」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」で終わっており、謝罪文言はない。」）
