# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2025年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20250410512491
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

売上はなく、研究開発費や販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は前年同期の809百万円から996百万円へ拡大した。経常損失と中間純損失も前年同期から拡大している。

## 会社が挙げた理由

研究開発費が799百万円、その他の販売費及び一般管理費が196百万円となり、それぞれ前年同期比で増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":"△996","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":"△975","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"△976","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △14.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"94.0%","前期末":"89.8%"}
- 総資産: {"value":"3,451","unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":"3,246","unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△1,114,470","unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△667","unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"61,580","unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"3,276,066","unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"－","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":"△2,434","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":"△2,378","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":"△2,380","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"1,223","unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 68,988,800株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 研究開発費が799百万円（前年同中間期比19.2％増）、その他の販売費及び一般管理費が196百万円（前年同中間期比41.9％増）。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業損失は「△996百万円（前年同中間期は809百万円の損失）」、経常損失は「△975百万円（前年同中間期は801百万円の損失）」、中間純損失は「△976百万円（前年同中間期は802百万円の損失）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「経営成績表で、2025年8月期中間期および2024年8月期中間期の事業収益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△996百万円」、経常損失「△975百万円」、中間純損失「△976百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「△2,434百万円」、当中間期の営業損失は「△996百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の合計は「0.00」、2025年8月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業損失、営業外収益・費用、経常損失、税引前中間純損失、法人税等、中間純損失の構成で記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の損益計算書および業績概況に、減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績を記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「財政状態表には自己資本比率のみが記載され、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年8月期中間期 94.0」、 「2024年8月期 89.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は1,114百万円」、中間キャッシュ・フロー計算書では「△1,114,470千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費が799百万円（前年同中間期比19.2％増）、その他の販売費及び一般管理費が196百万円（前年同中間期比41.9％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「研究開発費799百万円・前年同期比19.2％増、その他の販売費及び一般管理費196百万円・前年同期比41.9％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業費用につきましては、研究開発費が799百万円…その他の販売費及び一般管理費が196百万円…」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年2月28日」とされ、営業損失996百万円、総資産3,451百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△1,114,470千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東での紛争の継続」、「米国の通商政策の不確実性」、「薬価改定制度の不透明性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月末時点では合計29症例が登録されています。」」）
