# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2025年８月期中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20250404509040
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は事業収益がなく、営業損失・純損失が前年同期より拡大した。一方、rogocekibの米国臨床試験や希少疾病用医薬品指定など、開発面では進展があった。

## 会社が挙げた理由

研究開発費が前年同期比128百万円増加し、そのうちrogocekib（CTX-712）の臨床試験費用が214百万円増加した。その他一般管理費も58百万円増加した一方、CTX-439の研究開発費などは減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-996,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-975,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-976,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":196,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":21,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"日本発の研究開発型の製薬会社になる（2030 Vision）","目標年度":2030,"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: rogocekib（CTX-712）の米国での希少疾病用医薬品指定を受領、週1回投与に加えて週2回投与の検討を含むプロトコル改訂、CTX-439およびCRD-099の開発に向けた戦略的パートナー探索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には2025年2月期の実績が示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年2月期のポイント」には研究開発費やパイプラインの状況が記載されているが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年8月期 第2四半期（中間期）の業績」で、期間別の3か月単独数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」または同趣旨の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「R&D費用 671 799 +128」「rogocekib（CTX-712）410 624 +214」「CTX-439 85 11 -74」などの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CTX-712の臨床試験費用は増加し、それ以外のコストは圧縮したが前年同中間期比で増加」「その他一般管理費 +58」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は事業収益、R&D費用、営業損失など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「rogocekib（CTX-712）+214」「CTX-439 -74」「その他一般管理費 +58」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は「-809」から「-996」、純損失は「-802」から「-976」となり、R&D費用は「+128」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予想の一般的なリスク説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030 Vision」「日本発の研究開発型の製薬会社になる」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月にFDAからオーファンドラッグ指定を受理」「週1回に加えて週2回の用法の検討」「戦略的なパートナーを探索中」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「これまでに29症例を登録済み」「社員数21名」「登録済国数51、15、49、25」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に登録済国数は増加」「これまでに29症例を登録済み」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 21名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合薬との臨床成績比較はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「R&D費用 671 799 +128」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期中間決算説明資料」で、目次に会社概況、業績、パイプラインの進捗状況がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3〜5に会社概況・事業モデル・役員説明がある一方、P.7以降は業績とパイプラインの説明である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の質問に対する回答は、フェアディスクロージャーの観点から、控えさせて頂いております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点での想定マイルストン」「臨床試験が当社の想定どおりに進行することを前提とした仮定」「実施されない、又は実施までに時間を要する可能性」と記載されている。」）
