# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2024年8月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20241015598110
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

2024年8月期の決算説明と2025年8月期の業績予想を扱う資料だが、提示本文には財務数値の詳細は含まれていない。主な内容は、CTX-712を中心とする臨床試験の進捗、今後の開発計画、パイプラインおよび事業方針の説明である。

## 会社が挙げた理由

研究開発型のバイオテック企業として、臨床POCを確立したパイプラインを基盤に、特にCTX-712についてAMLの2次治療以降を中心とした臨床開発を進め、将来的な承認申請と製品価値の最大化を目指しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":22,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CTX-712のAML 2次治療以降を中心とする臨床開発、CTX-712の米国第1/2相臨床試験の実施、2025年下期のCTX-712米国臨床試験第1相中間成績公表の想定、2025年下期のCTX-712日本・米国第2相試験開始の想定、CTX-712のOrphan drug designation申請、日本での製造販売体制構築に向けたシオノギファーマおよびメディパルホールディングスとの連携

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の業績更新表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ウォーターフォール、要因別増減額の記載は確認できない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AMLの2次治療以降の臨床開発に注力」「AMLの1次治療や他がん種の適応拡大を順次進めることで価値最大化を目指す」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の数値は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価、販管費およびその内訳の記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「財務業績のマイナス事実の記載は確認できない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果は上記の将来見通しに関する記載から（潜在的には非常に大きく）異なることがある」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026～2028年中の申請を目指す」「2025年下期に第2相試験開始」などの今後の計画が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CTX-712のOrphan drug designationの申請」「CTX-712の日本／米国臨床試験の第2相試験開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CTX-712の登録症例数、AML/MDS奏効率43%、卵巣がん奏効率29%、物質特許51カ国、社員数22名などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「登録症例数や特許国数などの現在値はあるが、前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された事業KPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 22名（うちPhD12名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「AML 2次治療以降の潜在市場規模「約2,000億円」「約4,000億円」、卵巣がんの潜在市場規模「約1,000億円」「約2,000億円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期決算説明資料」で、目次に会社概況、パイプライン、業績および業績予想、今後の見通しが記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の会社概況に加え、会社概要および沿革、経営陣、当社の特徴、事業モデル、ESG経営の取り組みが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「パイプライン表に「24/8月末時点での登録症例数：非開示」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「当社は表明または保証を行うことはできず、また、行わない」「実際の結果は…潜在的には非常に大きく異なることがある」「想定どおりに進行することを前提とした仮定の記載」と記載されている。」）
