# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 2024年開催の第86回日本血液学会学術集会において CLK阻害薬CTX-712の第１相臨床試験の成績を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20241011596670
種別: その他開示
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

CTX-712の日本国内第1相臨床試験について、血液がん患者14名の2024年7月5日時点の安全性・有効性・遺伝子解析結果を学会で発表した。14名中6名が奏効し、スプライシング変異を持つ患者では4名中3名が奏効した。

## 会社が挙げた理由

2024年10月11日から13日に開催される第86回日本血液学会学術集会において、AACR発表後の2024年7月5日時点のデータを改めて解析し、本邦で初めて報告するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLK阻害薬 CTX-712
- 相手先: 第86回日本血液学会学術集会（学会発表先）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がCTX-712の臨床試験成績を学会で発表
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月11日から13日（学会開催・発表予定）
- 適用分野: 再発・難治性急性骨髄性白血病（AML）および骨髄異形成症候群（MDS）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県藤沢市（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 14例中6例奏効（42.9%）、スプライシング変異患者4例中3例奏効（75%）、同患者の骨髄中腫瘍量減少幅中央値92.79%、奏効患者の治療期間中央値164日
- 利用実績: 血液がん患者14例を解析；CTX-712第1相試験全体では2023年11月20日までに60例（固形がん46例、血液がん14例）の登録完了
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第86回日本血液学会学術集会、2024年7月5日時点の臨床試験データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発表しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月11日から13日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が2024年4月の米国癌学会（AACR）年次総会で発表した内容」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発表しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「奏効が確認され」「CTX-712の有効性との関連性は検討中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第86回日本血液学会学術集会において」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「患者は匿名で、導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Overall Response Rateは6/14で42.9％」「減少幅の中央値は92.79％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年7月5日までの結果を報告」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第86回日本血液学会学術集会」「米国癌学会（AACR）年次総会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月5日時点」「2024年10月11日から13日」「42.9％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社リードパイプライン」「新しい治療選択肢となるように努力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CLK阻害薬CTX-712」「新しい治療選択肢」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CTX-712」「血液がん患者14名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第1相臨床試験の成績を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社リードパイプラインCTX-712」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Chordia Therapeutics株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「その結果を本邦にて初めて報告」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内第1相臨床試験」「日本国内で実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「症例登録を完了」「血液がん患者14例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLK阻害薬CTX-712」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：190A 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い有効性」「有望な治療薬としての可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在進行中の第1／2相臨床試験」「有効性との関連性は検討中」」）
