# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20240613528156
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年8月期の業績予想と第2四半期累計実績を公表した。第2四半期累計は事業収益がなく、営業損失809百万円となっており、通期も事業収益ゼロと大幅な損失を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当期はパイプラインの開発マイルストン等のイベントが発生せず、事業収益を見込んでいないため。費用面では、研究開発費1,948百万円と販売費及び一般管理費324百万円を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-809,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-801,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-802,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":138,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2273,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2278,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2280,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-40.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 医薬品事業のみの単一セグメントのため、セグメント別の経営成績は記載なし
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル=140円","事業収益":"開発マイルストン等のイベント発生なし","事業費用":{"value":2273,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":1948,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":324,"unit":"百万円"},"営業外収益のうちAMED補助金":{"value":17,"unit":"百万円"},"株式交付費":{"value":22,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年8月期第2四半期":94.1,"2023年8月期":91.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":0,"unit":"円","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":0.178,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CTX-712に関する新たな特許出願（2024年1月）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に進捗率の記載はなく、業績予想に関する説明でも進捗率には触れていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「パイプラインの研究開発は順調に進捗しております」と記載されているが、業績の計画対比評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期損益計算書の区分は「第2四半期累計期間」のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発マイルストン等のイベントが発生しないことにより、事業収益…は見込んでおりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「前期は「開発マイルストン2,500百万円を受領」し、当期は「開発マイルストン等のイベントが発生しない」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績を記載しておりません」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の研究開発費671百万円、販売費及び一般管理費138百万円。通期予想では研究開発費1,948百万円、販売費及び一般管理費324百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業収益は該当ありませんでした」「研究開発費が671百万円」「その他の販売費及び一般管理費が138百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替のレートについては1ドル140円を想定」、研究開発費1,948百万円、販売費及び一般管理費324百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事前に見積もることが困難なため、計画として織り込んでおりません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在は更なる試験の進捗に向けた活動を行っている」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月に新たな特許出願を行っています」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本60症例、米国12症例、CTX-712特許50カ国、MALT1特許8カ国、CTX-439特許4カ国、GCN2特許6カ国。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「症例数・特許登録国数の現在値は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年8月期（予想）…期末0.00、合計0.00」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状態として自己資本比率94.1%は示されているが、財務目標としての数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 △178千円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）」で、四半期財務諸表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に企業理念・創薬研究の説明がある一方、「四半期財務諸表及び主な注記」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の実績等は…異なる場合があります」。」）
