# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 上場申請のための四半期報告書(第２四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20240510590268
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

新規上場申請に伴い、2023年9月から2024年2月までの第2四半期累計期間の業績・財務状況と研究開発の進捗を報告した。事業内容や経営方針などに重要な変更はない。

## 会社が挙げた理由

研究開発活動を進めた結果、研究開発費671百万円、その他の販売費及び一般管理費138百万円を計上したため。現金及び預金の減少は、主として研究開発業務の委託先への支払いによるもの。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第７期第２四半期）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年５月10日（提出日・実績）
- 対象期間: 第７期第２四半期累計期間（自2023年９月１日至2024年２月29日）
- 金額: 事業収益：0千円、研究開発費：671,110千円、販売費及び一般管理費：138,546千円、営業損失：809,656千円、経常損失：801,401千円、四半期純損失：802,611千円、現金及び現金同等物の四半期末残高：3,746,373千円
- 数量・規模: 日本におけるCTX-712臨床第１相試験の症例登録合計60症例、米国第１／２相臨床試験12症例、発行済株式総数56,443,800株、CTX-712物質特許登録50カ国、MALT1物質特許登録8カ国、CTX-439物質特許登録4カ国、GCN2物質特許登録6カ国
- 業績への影響: 四半期純損失802百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△1,052,483千円。事業収益の計上はなし。
- 理由: がん領域の創薬研究開発を進め、研究開発業務の委託先への支払い等が発生したため。
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第６項、金融商品取引法第193条の２第１項、企業内容等開示ガイドライン24の４の７－６、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: CTX-712について更なる試験の進捗に向けた活動を行う。CTX-439について臨床試験開始に向けた次のフェーズの準備を進める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「研究開発費が671百万円、営業損失は809百万円、経常損失は801百万円、四半期純損失は802百万円となりました。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「主要な経営指標等の推移、四半期財務諸表、株式等の状況」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「事業収益－、事業費用合計809,656千円、営業損失△809,656千円、経常損失△801,401千円、四半期純損失△802,611千円」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第７期第２四半期（自2023年12月１日至2024年２月29日）、提出日2024年５月10日、四半期純損失802,611千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「事業費用809,656千円、現金及び現金同等物3,746,373千円、発行済株式総数56,443,800株、症例登録60症例・12症例」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「小野薬品工業株式会社と締結したライセンス契約」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「現在は更なる試験の進捗に向けた活動を行っているところです。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「事業の内容について、重要な変更はありません。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「当第２四半期累計期間の事業収益は該当ありませんでした。四半期純損失は802百万円となりました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）に記載した事業等のリスク」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「新規上場申請のための四半期報告書（第７期第２四半期）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提出日2024年５月10日、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「提出日2024年５月10日、第７期第２四半期（自2023年12月１日至2024年２月29日）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年２月16日開催の取締役会決議により同日付で消却しております。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「四半期純損失は802百万円となりました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「治験実施医療機関の協力のもとで患者登録を継続した。小野薬品工業株式会社が米国において…第１相臨床試験を実施」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「財政状態及び経営成績の状況、四半期財務諸表、株式等の状況」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国における血液がんでの第１／２相臨床試験、現在50カ国で登録済み」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「当第２四半期累計期間（自2023年９月１日至2024年２月29日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「更なる試験の進捗に向けた活動を行っているところです。現在次のフェーズの準備を進めているところです。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「株式会社東京証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第６項の規定に基づき」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「パイプラインの研究開発は順調に進捗しております。症例登録…合計60症例を完了させることが出来ました。」）
