# Ｃｈｏｒｄｉａ　Ｔｈｅｒａｐｅｕｔｉｃｓ（190A） 上場申請のための四半期報告書(第１四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/190A/disclosure/20240510590265
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/190A

## 何が変わったか

2023年9月から11月までの第1四半期の業績・財政状態を報告した。事業収益はなく、研究開発費などの支出により414,208千円の四半期純損失となった。

## 会社が挙げた理由

研究開発費344,943千円、販売費及び一般管理費70,936千円を計上したため。資産の減少については、研究開発業務の委託先への支払いにより現金及び預金が650百万円減少したためとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第７期第１四半期）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年5月10日（提出日・実績）
- 対象期間: 第７期第１四半期（自2023年9月1日 至2023年11月30日）
- 金額: 事業収益：－、研究開発費：344,943千円、販売費及び一般管理費：70,936千円、営業損失：415,880千円、経常損失：413,603千円、四半期純損失：414,208千円、資産合計：4,285,675千円、負債合計：199,002千円、純資産合計：4,086,673千円
- 数量・規模: 発行済株式総数56,443,800株、CTX-712日本臨床第1相試験合計60症例、米国臨床第1／2相試験9症例
- 業績への影響: 事業収益はなく、営業損失415百万円、経常損失413百万円、四半期純損失414百万円となった。
- 理由: 研究開発活動を進め、研究開発費344,943千円、販売費及び一般管理費70,936千円を計上したため。現金及び預金の減少は研究開発業務の委託先への支払いによる。
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項に準じる規定、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、企業内容等開示ガイドライン24の4の7－6
- 関連する過去の開示: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）（日付・表題の詳細はnot_disclosed）
- 今後の予定: CTX-712の米国臨床第1／2相試験について更なる試験進捗に向けた活動を行い、CTX-439について臨床試験開始に向けた準備を継続する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「研究開発費が344百万円、営業損失は415百万円、経常損失は413百万円、四半期純損失は414百万円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「主要な経営指標等の推移、財政状態及び経営成績の状況、四半期財務諸表」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「事業収益 －、営業損失(△) △415,880千円、経常損失(△) △413,603千円、四半期純損失(△) △414,208千円」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第７期第１四半期（自2023年９月１日 至2023年11月30日）、四半期純損失△414,208千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「事業収益、研究開発費、営業損失、経常損失、四半期純損失、資産合計、負債合計、純資産合計」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「小野薬品工業株式会社と締結したライセンス契約」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「更なる試験進捗に向けた活動を行っているところでございます」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「当第１四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「事業収益は該当ありませんでした。…四半期純損失は414百万円」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「前事業年度末と比較して623百万円減少しました。／新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「新規上場申請のための四半期報告書（第７期第１四半期）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提出日2024年５月10日、第１四半期会計期間（2023年９月１日から2023年11月30日）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「提出日2024年５月10日、四半期会計期間 自2023年９月１日 至2023年11月30日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「事業収益は該当ありませんでした。…四半期純損失は414百万円となりました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「治験実施医療機関の協力のもとで患者登録を継続した／小野薬品工業株式会社において臨床試験を着実に進めて頂いており」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国における血液がんでの臨床第１／２相試験／現在は、米国において…第１相臨床試験」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「当第１四半期累計期間（自2023年９月１日 至2023年11月30日）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「更なる試験進捗に向けた活動を行っているところ／臨床試験開始に向けて…準備を継続」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「株式会社東京証券取引所の『有価証券上場規程』第216条第６項の規定に基づき」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「四半期貸借対照表、四半期損益計算書」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「CLK阻害薬CTX-712を中心としたパイプラインの研究開発は順調に進捗しております。／2030年には日本発、世界初の研究開発型の製薬会社に成長していくことをビジョンとして掲げております。」）
