# 日本ドライケミカル（1909） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1909
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PITP.pdf

## 事業

日本ドライケミカルは、防災事業を中核とする総合防災企業として、防災設備の設計・施工・保守点検、消火器および消防自動車の製造・販売、防災関連用品の仕入・販売を展開しています。単一セグメントながら、組織再編に伴い車両事業を防災設備事業に含めた表現で計上しています。第2四半期連結累計期間の売上高は21,084百万円（対前年同期比1,111百万円増）で、営業利益は1,215百万円、経常利益は1,296百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は820百万円でした。防災設備事業は売上高13,049百万円、売上総利益3,003百万円。メンテナンス事業は売上高3,622百万円、売上総利益1,269百万円。商品事業は売上高4,413百万円、売上総利益577百万円です。現金及び現金同等物の期末残高は5,123,488千円、総資産額は41,414,734千円、自己資本比率は42.1％、財務状態としては流動資産29,269,067千円、流動負債13,813,990千円、固定資産12,145,666千円、負債合計19,813,338千円、純資産合計21,601,395千円となっています。研究開発費は238百万円、四半期純利益一株当たりは118円03銭（株主に帰属分）となっています。今期の事業方針は特に大きな変更なしとされ、防災設備の設計・施工・保守、消火器・消防自動車の製造・販売、及び防災用品の仕入・販売を通じた社会インフラの安全性向上に注力しています。今後は製品ラインナップの拡充を図り、積極的な営業活動を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 防災設備事業 / 売上高 130億円
- メンテナンス事業 / 売上高 36億円
- 商品事業 / 売上高 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
