# 日本ドライケミカル（1909） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1909
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F54I.pdf

## 事業

日本ドライケミカルは、防災機能の発展を通じて社会インフラの安心・安全を提供する総合防災企業として、設計・施工・保守点検を中心に、消火器および消防自動車の製造・販売、防災関連用品の仕入・販売を行っています。第3四半期累計期間（平成30年4月1日〜平成30年12月31日）において、売上高は24,266百万円、営業利益は983百万円、経常利益は1,012百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は619百万円となりました。防災設備事業を中心に、同期間の売上高は12,227百万円（前年同期比3,416百万円増）となり、売上総利益は2,618百万円となりました。メンテナンス事業は4,959百万円（前年同期間比4百万円減）、商品事業は5,786百万円、車輌事業は1,291百万円となりました。平成30年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額の算定を行っています。平成30年11月1日付で、広伸プラント工業株式会社を連結子会社化しました。これにより、平成30年12月31日現在のグループは、当社・子会社6社・関連会社2社で構成されることとなりました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
