# 日本ドライケミカル（1909） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1909
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIG6.pdf

## 事業

日本ドライケミカルは、防災関連事業を中心に幅広く防災にかかわる事業を展開する企業グループであり、防災設備の設計・施工・保守点検、消火器及び消防自動車の製造・販売、防災関連用品の仕入・販売等を行う。当社グループは単一セグメントで事業を実施しており、都市再開発・リニューアル案件の進捗等により、防災設備事業を中心に売上を構成している。今後も自動火災報知設備から消火設備、消火器、消防自動車までを広くカバーする総合防災企業としての立ち位置を強化し、製品ラインアップの拡充を図り積極的な営業活動を推進していく。社会インフラの高度な安心・安全の提供を通じて、より良質な社会インフラの構築を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 53百万円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
