# 日本ドライケミカル（1909） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1909
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BQP1.pdf

## 事業

当社グループは、防災に関する設備・製品の設計・施工・保守点検、消火器・消防自動車の製造・販売、および防災関連用品の仕入・販売等を総合的に手掛ける総合防災企業としての立ち位置を維持・強化している。平成28年10月1日付で株式会社ヒューセックを吸収合併し、ヒューセックが主業としていた自動火災報知設備、機器の製造・販売事業は、防災設備事業・メンテナンス事業・商品事業の3事業へ継承した。これにより防災設備事業、メンテナンス事業、商品事業それぞれにヒューセックの業績を含める扱いとした。第2四半期連結累計期間の売上高は12,097,002千円、前年同期比で売上高は12,799,262千円から減少し、営業損失は288,667千円、経常損失は254,640千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は245,723千円となった。事業は単一セグメントであるが、以下の営業種目別に業績を開示している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 防災設備事業 / 売上高 54億円
- メンテナンス事業 / 売上高 31億円
- 商品事業 / 売上高 33億円
- 車輌事業 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
