# 日本ドライケミカル（1909） 環境にやさしいふっ素フリーの画期的な駐車場用泡消火薬剤「グリーンパーキングフォーム」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20260601557322
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

ふっ素化合物（PFAS）を含まない駐車場用泡消火薬剤「グリーンパーキングフォーム」を開発し、販売を開始した。既存設備を交換せずに薬剤だけを切り替えられる場合があり、新設設備にも対応する。

## 会社が挙げた理由

既存の水成膜泡消火薬剤に含まれるPFASによる環境汚染リスクや法規制を踏まえ、将来の環境リスク対策として環境負荷を低減した製品への切り替えを提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンパーキングフォーム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（販売開始、実績）
- 適用分野: 駐車場用泡消火設備、既設設備の薬剤交換、新設設備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 型式番号：泡第2025～1号；有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 既設のフォームヘッドや配管、ポンプなどの設備改修が不要となる場合がある；従来の水成膜泡消火薬剤と同じ放射レートで同等の消火性能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開発・販売開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、ふっ素フリーの駐車場用泡消火薬剤『グリーンパーキングフォーム』を開発・販売開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたしました」「一切含まない」「有しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「同じ放射レートで同等の消火性能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「型式番号 泡第2025～1号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日」「合成界面活性剤泡3％（-5℃～+30℃）」「同じ放射レート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「駐車場用泡消火薬剤」「駐車場向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ふっ素フリーの駐車場用泡消火薬剤『グリーンパーキングフォーム』を開発・販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…この度…薬剤を開発・販売開始いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社製フォームヘッド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「環境にやさしいふっ素フリーの画期的な…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の駐車場用泡消火設備に使用する水成膜泡消火薬剤と同じ放射レートで同等の消火性能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名 グリーンパーキングフォーム」「型式番号 泡第2025～1号」「フォームヘッド（FH-35・FHC-35）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「関係各位」「代表取締役社長」「本件に関するお問い合わせ先」および「本製品の特長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境にやさしい」「画期的な」「低コスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、国内で水成膜泡消火薬剤の供給は順次終了する見込みです」」）
