# 日本ドライケミカル（1909） 林野火災の消火活動を支援　群馬県富岡甘楽広域消防本部へＡ火災用添加剤「GreenWet」を寄贈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20260402597583
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
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企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

日本ドライケミカルは、妙義山の林野火災を受け、富岡甘楽広域消防本部に消火用添加剤「GreenWet」を寄贈した。寄贈品は10缶、合計200Lで、寄贈は2025年12月11日に実施済み。

## 会社が挙げた理由

2025年12月8日に妙義山で発生した林野火災を受け、消火活動を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ａ火災用添加剤 GreenWet（グリーンウェット）
- 相手先: 富岡甘楽広域消防本部
- 相手先の概要: 群馬県の消防本部。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 寄贈先・取引関係。資本関係および人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月11日（実績、寄贈日）
- 適用分野: Ａ火災の消火。林野火災や建物火災で燃える木材、紙、繊維、プラスチック、ゴムなどによる火災
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 富岡甘楽広域消防本部
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、2025年12月8日に妙義山で発生した林野火災を受け、群馬県の富岡甘楽広域消防本部へ…寄贈いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「寄贈内容」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「寄贈日 2025年12月11日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「富岡甘楽広域消防本部へ…寄贈いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年12月11日（木）」および文書日付「2026年4月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈いたしました」「Ａ火災の消火に有効です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「富岡甘楽広域消防本部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「寄贈先 富岡甘楽広域消防本部」「寄贈品 Ａ火災用添加剤 GreenWet」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「群馬県の富岡甘楽広域消防本部」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「富岡甘楽広域消防本部」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「寄贈先 富岡甘楽広域消防本部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「10缶（合計200L）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「寄贈日 2025年12月11日」「数量 10缶（合計200L）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「寄贈内容」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「寄贈日 2025年12月11日（木）」「数量 10缶（合計200L）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会に安心・安全を提供し続けてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「林野火災の消火活動を支援」「…添加剤『GreenWet』を寄贈」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「富岡甘楽広域消防本部へ…寄贈」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「寄贈品 Ａ火災用添加剤 GreenWet」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『GreenWet』を寄贈いたしました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本ドライケミカル株式会社 企画・ＩＲ部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「水単独よりも優れた消火能力を発揮します。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「群馬県の富岡甘楽広域消防本部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「寄贈先 富岡甘楽広域消防本部」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「水単独よりも優れた消火能力を発揮します。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ａ火災用添加剤『GreenWet（グリーンウェット）』」「0.5％に希釈して使用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「関係各位」「代表取締役社長」および製品説明・感謝状の掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた消火能力」「環境への負荷を最小限に抑えた製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する記載なし」）
