# 日本ドライケミカル（1909） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20260205548654
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2,200百万円、営業利益は1,100百万円、経常利益は1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,000百万円、それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

防災設備事業を中心に採算性の良い工事案件を継続して受注できており、第3四半期累計期間の業績が好調に推移していること、今後の工事進捗を勘案したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":56500,"revised_forecast":58700,"change":2200,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":7300,"change":1100,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7400,"change":1400,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5000,"change":1000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":596.92,"revised_forecast":746,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高55,727百万円、営業利益6,128百万円、経常利益5,817百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,958百万円、１株当たり当期純利益590.69円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 防災設備事業を中心に、継続して採算性の良い工事案件を受注できていること等により、第３四半期連結累計期間の業績が好調に推移していること、また、今後の工事進捗を勘案したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期の業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想数値を修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高3.9、営業利益17.7、経常利益23.3、親会社株主に帰属する当期純利益25.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）3.9」に対し、営業利益17.7、経常利益23.3、親会社株主に帰属する当期純利益25.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）25.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「5,000」と、前期実績「3,958」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想数値を修正」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「防災設備事業を中心に、継続して採算性の良い工事案件を受注出来ていること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防災設備事業を中心に」「採算性の良い工事案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算性の良い工事案件を受注出来ていること」「当第３四半期連結累計期間の業績が好調に推移していること」「今後の工事進捗を勘案」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「採算性の良い工事案件を受注出来ていること」「今後の工事進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「防災設備事業を中心に」「当第３四半期連結累計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続して採算性の良い工事案件を受注出来ていること」「今後の工事進捗を勘案」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「防災設備事業を中心に」「工事案件を受注」「今後の工事進捗」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年２月５日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」、理由中の「当第３四半期連結累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました 2026 年３月期通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想数値を修正いたします」および「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
