# 日本ドライケミカル（1909） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20250808537837
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は従来のまま据え置いている。

## 会社が挙げた理由

防災設備事業で前期から継続する大型案件の工事進捗が進み、メンテナンス事業と商品事業も好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":27000,"change":3000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2800,"change":550,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2930,"change":680,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":1930,"change":380,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":231.31,"revised_forecast":288.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 2025年３月期第２四半期（中間期）：売上高23,674百万円、営業利益2,200百万円、経常利益2,200百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,525百万円、１株当たり中間純利益227.65円 銭
- 修正の理由: 防災設備事業において前期から継続して大型案件の工事進捗が進んでいることに加え、メンテナンス事業、商品事業も好調に推移していること等により、各業績項目が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」および「2025 年５月 13 日に公表いたしました業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026 年３月期通期の連結業績予想につきましては…業績予想のとおり」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高3,000百万円、営業利益550百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する中間純利益380百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高12.5％、営業利益24.4％、経常利益30.2％、親会社株主に帰属する中間純利益24.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高12.5、営業利益24.4、経常利益30.2、親会社株主に帰属する中間純利益24.5。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「30.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,800百万円、経常利益2,930百万円、中間純利益1,930百万円。前期実績はそれぞれ2,200百万円、2,200百万円、1,525百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各項目で今回修正予想と増減額が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大型案件の工事進捗」「メンテナンス事業、商品事業も好調に推移」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「防災設備事業において、前期から継続して大型案件の工事進捗が進んでいることに加え、メンテナンス事業、商品事業も好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防災設備事業」「メンテナンス事業」「商品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の工事進捗が進んでいることに加え、メンテナンス事業、商品事業も好調に推移していること等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業ごとの状況説明がある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件の工事進捗が進んでいる」「メンテナンス事業、商品事業も好調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期から継続して大型案件の工事進捗が進んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「防災設備事業」「メンテナンス事業」「商品事業」の業績動向を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績上振れの要因説明に限られ、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年８月８日」、対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想につきましては、2025 年５月 13 日に公表いたしました業績予想のとおり」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期業績予想の修正理由と通期業績予想の扱いを記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
