# 日本ドライケミカル（1909） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20250212569993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当は1株30円から40円、年間配当は45円から55円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

防災設備事業で採算性の良い工事案件の受注に継続して努めたことなどにより、第3四半期連結累計期間の業績が好調に推移していること、今後の工事進捗を勘案したこと。配当は、通期連結業績が前回予想を上回る見込みであることを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52500,"revised_forecast":54000,"change":1500,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4350,"revised_forecast":5100,"change":750,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4450,"revised_forecast":5000,"change":550,"change_rate":12.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3300,"change":500,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":417.84,"revised_forecast":492.46,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: 売上高 55,878百万円、営業利益 4,775百万円、経常利益 5,180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,287百万円、１株当たり当期純利益 481.54円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 防災設備事業で採算性の良い工事案件の受注に継続して努めてきたこと等により、第３四半期連結累計期間の業績が好調に推移していること、今後の工事進捗を勘案したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を30円00銭から40円00銭へ1株当たり10円増額し、年間配当を45円00銭から55円00銭へ修正。中間配当15円00銭を含む。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表いたしました 2025 年３月期通期の業績予想」「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想につきましては」「当第３四半期連結累計期間の業績が好調に推移している」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「1,500」、営業利益「750」、経常利益「550」、親会社株主に帰属する当期純利益「500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「2.9」、営業利益「17.2」、経常利益「12.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「17.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.9」、営業利益「17.2」、経常利益「12.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「17.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「17.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「3,300」／（ご参考）前期実績「3,287」（百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「採算性の良い工事案件の受注」「当第３四半期連結累計期間の業績が好調に推移」「今後の工事進捗」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「防災設備事業において採算性の良い工事案件の受注に継続して努めてきたこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防災設備事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算性の良い工事案件の受注に継続して努めてきたこと等」「当第３四半期連結累計期間の業績が好調に推移していること」「今後の工事進捗を勘案」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績項目の「増減額」「増減率」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「採算性の良い工事案件の受注に継続して努めてきたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「今後の工事進捗」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注に継続して努めてきたこと」「今後の工事進捗を勘案」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「防災設備事業」「工事案件の受注」「今後の工事進捗」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「採算性の良い工事案件の受注」「第３四半期連結累計期間の業績」「今後の工事進捗」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来への事業投資や経営環境の変化に備えた事業推進をするとともに、経営基盤の強化を図りつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「工事案件の受注」「第３四半期連結累計期間の業績」「今後の工事進捗」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 12 日」／対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末「30 円 00 銭」、年間「45 円 00 銭」／「今回修正予想」期末「40 円 00 銭」、年間「55 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績が前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
