# 日本ドライケミカル（1909） 2025年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20250128555944
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加しました。

## 会社が挙げた理由

防災設備事業では、前年同期に工事進捗していた大型案件が完工を迎えたのに対し、当期は着工初期の案件が多かったため売上高が減少しました。一方、採算性の良い工事案件への受注活動、改修・補修工事案件の進捗、機器販売および小型工事案件の引き合い増加などにより利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":37515989,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3905896,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3792685,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2612379,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":48555072,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":29528415,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正あり（詳細は別途公表資料参照）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":538771,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3941,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3677,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 防災設備事業は、前年同期に工事進捗した大型案件に対し当期は着工初期の案件が多く、売上高が減少。メンテナンス事業は改修・補修工事案件の進捗、商品事業は機器類の販売および小型工事案件の引き合い増加により増収。採算性の良い工事案件への受注活動により売上総利益も増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は37,515百万円（前年同期比1,088百万円減少）」「営業利益3,905百万円（同676百万円増加）、経常利益3,792百万円（同265百万円増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益2,612百万円（同546百万円増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年同期の売上高38,604,503千円に対し当期は37,515,989千円、営業利益は前年同期3,228,928千円に対し当期3,905,896千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益3,905百万円」「経常利益3,792百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,612百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の通期の連結業績予想につきましては、2024年５月13日の公表数値を修正しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「『業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益3,941」「固定資産除売却損3,677」「税金等調整前四半期純利益3,792,949」（いずれも千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは…防災事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高38,604,503千円・営業利益3,228,928千円、当期は売上高37,515,989千円・営業利益3,905,896千円です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年度末までに完工を迎える大型案件が工事進捗した前年同期間に比して、当期間は着工初期の案件が多かった」「改修・補修工事案件の進捗等」「機器類の販売および小型工事案件の引き合いが増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「防災設備事業、メンテナンス事業、商品事業について、それぞれ「売上高」「売上総利益」と「前年同期比」の金額が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「エネルギー価格の高騰や原材料価格の高止まり」「高い金利水準および円安の継続」、自社施策について「製品ラインナップの拡充を図り積極的な営業活動を推進」「採算性の良い工事案件への受注活動」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな景気回復の動きが見られました」「先行きは依然として不透明な状況」「需要拡大への期待感は尚、継続しているように見受けられます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2024年４月１日から2024年12月31日まで）」および「売上高は37,515,989千円」「営業利益3,905,896千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域をめぐる国際情勢不安」「エネルギー価格の高騰や原材料価格の高止まり」「欧米における高い金利水準および円安の継続」「海外経済の下振れ」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第３四半期連結累計期間（自2023年４月１日 至2023年12月31日）」と「当第３四半期連結累計期間（自2024年４月１日 至2024年12月31日）」が併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注は引き続き旺盛」と記載されていますが、受注高・受注残高の金額は記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業種目別に「売上高」「売上総利益」が記載されていますが、財務諸表以外の数値KPIの記載はありません。」）
