# 日本ドライケミカル（1909） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20241029505405
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正しました。売上高は5.2％、営業利益は63.0％、経常利益は57.2％、親会社株主に帰属する中間純利益は90.7％引き上げています。一方、通期予想は従来予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

防災設備事業で採算性の良い工事案件の受注に努めてきた結果に加え、メンテナンス事業と商品事業も好調だったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22500,"revised_forecast":23674,"change":1174,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":2200,"change":850,"change_rate":63,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2200,"change":800,"change_rate":57.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1525,"change":725,"change_rate":90.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":119.38,"revised_forecast":227.65,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 売上高24,785百万円、営業利益2,146百万円、経常利益2,482百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,413百万円、１株当たり中間純利益205.13円（2024年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 防災設備事業において採算性の良い工事案件の受注に努めてきた結果に加え、メンテナンス事業、商品事業も好調であったこと等により、各利益および売上高が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正に関するお知らせ」「2025年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」および「2025年３月期通期の連結業績予想につきましては、2024年５月13日に公表いたしました業績予想のとおり」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益63.0％増、経常利益57.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益90.7％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率5.2％、営業利益63.0％、経常利益57.2％、親会社株主に帰属する中間純利益90.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「90.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益「1,525」百万円、前期第２四半期実績「1,413」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各4項目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「採算性の良い工事案件の受注」「メンテナンス事業、商品事業も好調」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「採算性の良い工事案件の受注に努めてきた結果」「メンテナンス事業、商品事業も好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防災設備事業」「メンテナンス事業、商品事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「防災設備事業において、採算性の良い工事案件の受注に努めてきた結果に加え、メンテナンス事業、商品事業も好調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の金額記載がなく、表には売上高・利益項目ごとの増減額のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注に努めてきた結果」「メンテナンス事業、商品事業も好調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「採算性の良い工事案件の受注」「事業も好調」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には事業の好調等が記載されているが、継続期間に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「防災設備事業」「メンテナンス事業、商品事業も好調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および通期予想の説明に、連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注や事業の好調が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月30日」、対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年３月期通期の連結業績予想につきましては、2024年５月13日に公表いたしました業績予想のとおりとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期および通期の業績予想について記載しているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
