# 日本ドライケミカル（1909） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20240209532121
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2.0％、営業利益は16.2％、経常利益は18.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は16.7％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績が、当初の想定を上回る工事進捗等により好調に推移していることに加え、今後の工事進捗と原材料価格高騰の影響等を考慮したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51000,"revised_forecast":52000,"change":1000,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4300,"change":600,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4400,"change":700,"change_rate":18.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2800,"change":400,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":349.65,"revised_forecast":409.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月31日
- 前期実績: {"対象決算期":"2023年３月期","売上高":"50,224 百万円","営業利益":"3,858 百万円","経常利益":"3,950 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,539 百万円","１株当たり当期純利益":"366.51 円 銭"}
- 修正の理由: 当第３四半期連結累計期間の業績が、当初の想定を上回る工事進捗等により好調に推移していること、今後の工事進捗を勘案したうえで原材料価格高騰の影響等も考慮したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「修正理由に「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想数値を修正」と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益16.2％増、経常利益18.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益16.7％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄で売上高2.0、営業利益16.2、経常利益18.9、親会社株主に帰属する当期純利益16.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「18.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益4,300百万円対前期実績3,858百万円、経常利益4,400百万円対3,950百万円、当期純利益2,800百万円対2,539百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想数値を修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は工事進捗と原材料価格高騰の影響等に言及しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初の想定を上回る工事進捗等により好調に推移していること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「工事進捗等」「原材料価格高騰の影響等」である」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事進捗等により好調に推移」および「原材料価格高騰の影響等も考慮」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原材料価格高騰の影響等も考慮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に要因の定性的説明はあるが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の工事進捗を勘案したうえで」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事進捗等により好調に推移」および「原材料価格高騰の影響等も考慮」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは工事進捗と原材料価格高騰の影響等であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月９日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
