# 日本ドライケミカル（1909） 株主優待制度の内容変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20230807535446
種別: 開示
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

株主優待で選べる防災用品の品目を一部入れ替え、選択肢を変更しました。100株以上300株未満の株主は1品目、300株以上の株主は2品目を選べる制度で、2023年9月末時点の株主が対象です。

## 会社が挙げた理由

株主から選ばれる防災用品の品目をより充実させるため。併せて、株主への日頃の支援への感謝と、より多くの人に中長期的に株式を保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の内容変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年8月7日
- 実施日: 2023年9月30日現在の株主を対象とする変更（予定）、優待品は2024年2月下旬頃発送予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 当社オリジナルQUOカード 1,000円分、国内災害義援金 1,000円分
- 数量・規模: 1単元（100株）以上、100株以上300株未満は1品目選択、300株以上は2品目選択、優待品目15種類
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有いただくこと、ならびに株主の皆様にお選びいただく防災用品（優待品目）をより充実させるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年2月下旬頃の発送を予定。一部の商品を予告なく変更する場合がある

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の内容変更について決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の内容変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年9月30日現在の当社株主名簿に記載または記録された1単元（100株）以上を保有されている株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月30日現在」「100株以上300株未満」「1品目選択」「2024年2月下旬頃の発送を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）以上」「1品目選択」「2品目選択」「1,000円分」「3年6ヶ月保存」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年8月7日開催の取締役会において、株主優待制度の内容変更について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「日本赤十字社を通じて、被災された方々のお手元に届けられます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年2月下旬頃の発送を予定しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の内容変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「品目を一部入れ替えることといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する具体的な日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「今回の株主優待制度の内容変更」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待品目をより充実させるため、品目を一部入れ替える」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度の内容変更について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月7日開催の取締役会」「2023年9月30日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月7日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発送を予定しております」「一部の商品を予告なく変更する場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内災害義援金（1,000円分）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年2月下旬頃の発送を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「各位」「株主優待制度の内容変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上300株未満…1品目選択」「300株以上…2品目選択」「2024年2月下旬頃の発送を予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「防災用品（優待品目）をより充実させるため」「より多くの方々に中長期的に当社株式を保有いただくことを目的」」）
