# 日本ドライケミカル（1909） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1909/disclosure/20221031552847
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/1909

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は従来のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

防災設備事業で大型案件の工事進捗が進み、消火設備用機器・製品の販売が好調だったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19300,"revised_forecast":21084,"change":1784,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1215,"change":415,"change_rate":51.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1296,"change":496,"change_rate":62,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":440,"revised_forecast":820,"change":380,"change_rate":86.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":62.85,"revised_forecast":118.03,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上高19,973百万円、営業利益949百万円、経常利益773百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益408百万円、１株当たり四半期純利益58.29円銭（2022年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 防災設備事業において、大型案件の工事進捗が進んだこと、消火設備用機器・製品の販売が好調だったこと等により、各項目が前回発表予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました業績予想を、下記のとおり修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「2023年３月期通期の連結業績予想につきましては、2022年５月12日に公表いたしました業績予想のとおり」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高9.2、営業利益51.9、経常利益62.0、親会社株主に帰属する四半期純利益86.5と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は9.2％、営業利益は51.9％、経常利益は62.0％、四半期純利益は86.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期第２四半期(累計)連結業績予想数値の修正」「第２四半期の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率86.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率9.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,215百万円に対し前期実績949百万円、経常利益は1,296百万円に対し773百万円、四半期純利益は820百万円に対し408百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計の各業績項目は修正され、「通期の連結業績予想」は公表済み予想のとおりとしている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大型案件の工事進捗が進んだこと」「消火設備用機器・製品の販売が好調だったこと等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件の工事進捗が進んだこと、消火設備用機器・製品の販売が好調だったこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防災設備事業」「消火設備用機器・製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型案件の工事進捗が進んだこと、消火設備用機器・製品の販売が好調だったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額として売上高1,784百万円、営業利益415百万円などが示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型案件の工事進捗が進んだこと」「消火設備用機器・製品の販売が好調だったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には工事進捗と販売好調が記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期の業績見込みの要因を述べているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「防災設備事業において、大型案件の工事進捗が進んだこと、消火設備用機器・製品の販売が好調だったこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は大型案件の工事進捗と消火設備用機器・製品の販売好調を挙げており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期予想の扱いを記載しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年10月31日」、対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想につきましては、2022年５月12日に公表いたしました業績予想のとおりとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「それぞれ前回発表予想を上回る見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
