# 第3四半期累計の減収減益｜テノックス（1905）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1905/threads/a5ae6d6bc2c6
企業ページ: https://komori.app/company/1905

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、民間の住宅関連工事などで大型の地盤改良工事を施工したものの、土木関連の杭工事が減少したことなどにより、135億75百万円（前年同期比7.0％減）となりました。また、利益につきましては、施工効率の高い大型の杭工事が減少したことなどにより、営業利益は７億27百万円（前年同期比44.7％減）、経常利益は８億14百万円（前年同期比35.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億41百万円（前年同期比23.6％減）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1905/filing/2016-q3)
- FY2018-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、主に倉庫や流通施設等複数の大型基礎工事が完成したことで、160億56百万円（前年同期比18.3％増）となりました。しかしながら、利益につきましては、採算の高い工事が寄与したものの、大型の建築基礎工事において発生した不具合箇所の復旧工事費用を計上したことで、営業利益は６億23百万円（前年同期比14.2％減）、経常利益は６億53百万円（前年同期比19.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億60百万円（前年同期比28.3％減）と前年同期に比べ減少いたしました。」 — 前回の第3四半期累計の減収減益から、今回は大型基礎工事の完成により増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する増収減益へ内容が変化した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2017-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、鉄道関連の杭工事や民間工場並びに物流倉庫の地盤改良工事で大型工事が完成したことなどにより166億26百万円（前年同期比3.6％増）となりました。また、利益につきましては、前期に発生した大型建築基礎工事における施工不具合の復旧に伴う工事関連費用等を原価に計上したものの、売上高が増加したことなどから、営業利益６億５百万円（前年同期比2.9％減）、経常利益６億39百万円（前年同期比2.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億29百万円（前年同期比6.7％減）となりました。」 — 第49期第3四半期累計も、複数の大型工事完成により増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1905/filing/2018-q3)
