# 土木建築コンサルティング全般等事業の減収・損失｜テノックス（1905）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験に関する収入が減少したことにより、売上高が１億55百万円（前年同期比36.7％減）、セグメント損失は35百万円（前年同期は32百万円の損失）となりました。」 — 実験・試験関連収入の減少により、同セグメントが減収となり、損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「主に実験・試験業務に関する収入が減少したことにより、売上高は４億64百万円（前連結会計年度比23.7％減）、セグメント利益は45百万円（前連結会計年度比36.2％減）となりました。」 — 減収は続いているが、前四半期までのセグメント損失から当年度は45百万円のセグメント利益となり、減収・損失という状態から減収・減益へと内容が変わった。 (https://komori.app/company/1905/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に解析業務に関する収入が増加したことにより、売上高が30百万円（前年同期比109.4％増）、セグメント損失は21百万円（前年同期は29百万円の損失）となりました。」 — 従来の実験・試験関連収入の減少から、今回は解析業務に関する収入の増加へ要因が変化し、セグメント損失も縮小した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高が１億84百万円（前年同期比120.5％増）、セグメント利益は２百万円（前年同期は47百万円の損失）となりました。」 — 従来の実験・試験業務や解析業務を要因とする減収・損失から、設計業務収入の増加による増収・黒字へ内容が変化した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再定義 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高が２億29百万円（前年同期比47.6％増）、セグメント損失は12百万円（前年同期は35百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入の増加は継続しているが、前回の第2四半期累計のセグメント利益から、今回はセグメント損失に転じた。ただし前年同期比では損失が縮小している。 (https://komori.app/company/1905/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は６億20百万円（前連結会計年度比33.5％増）、セグメント利益は31百万円（前連結会計年度比31.7％減）となりました。」 — 設計業務収入の増加による増収は続いたが、第3四半期の損失から通期では31百万円のセグメント利益となった一方、利益は減少した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高が13百万円（前年同期比55.5％減）、セグメント損失は27百万円（前年同期は21百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入の減少により減収となり、セグメント損失も前年同期の21百万円から27百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高が１億１百万円（前年同期比45.2％減）、セグメント損失は14百万円（前年同期は２百万円の利益）となりました。」 — 設計業務収入の減少により減収となり、前年同期のセグメント利益から14百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1905/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高が１億97百万円（前年同期比13.9％減）、セグメント損失は14百万円（前年同期は12百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入の減少が続き、売上高が前年同期比13.9％減、セグメント損失も前年同期の12百万円から14百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は17百万円（前年同期比29.7％増）、展示会等への費用が増加したことでセグメント損失33百万円（前年同期は27百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入は増加したものの、展示会等の費用増加によりセグメント損失が前年同期の27百万円から33百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は1億16百万円（前年同期比15.1％増）、外注費や展示会等への費用が増加したことでセグメント損失38百万円（前年同期は14百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入は増加したものの、外注費・展示会費用の増加によりセグメント損失が前年同期の14百万円から38百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験業務に関する収入が減少したことにより、売上高は1億68百万円（前年同期比14.6％減）、人件費や展示会等への費用が増加したことでセグメント損失50百万円（前年同期は14百万円の損失）となりました。」 — 実験・試験業務収入が減少し、人件費・展示会費用の増加も重なって、セグメント損失が前年同期の14百万円から50百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「主に設計・計算業務に関する収入が増加したことにより、売上高は5億98百万円（前連結会計年度比22.3％増）となりました。一方で、大学への寄付や展示会への参加費用等が増加したことで、セグメント利益は78百万円（前連結会計年度比19.8％減）となりました。」 — 設計・計算業務の増収により売上高は増加した一方、寄付・展示会費用の増加によりセグメント利益は減少した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験業務に関する収入が減少したことにより、売上高は15百万円（前年同期比14.5％減）、セグメント損失35百万円（前年同期は33百万円の損失）となりました。」 — 実験・試験業務収入の減少により減収となり、セグメント損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は98百万円（前年同期比15.8％減）、セグメント損失26百万円（前年同期は38百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入の減少により減収が続く一方、セグメント損失は前年同期の38百万円から26百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は1億54百万円（前年同期比8.3％減）、セグメント損失43百万円（前年同期は50百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入の減少により減収となった。損失額は前年同期より縮小したものの、セグメント損失43百万円が続いている。 (https://komori.app/company/1905/filing/2020-q3)
- FY2021 再定義 「土木建築コンサルティング全般等事業におきましては、主に設計・計算業務に関する収入が減少したことにより、売上高は5億46百万円（前連結会計年度比8.7％減）、セグメント利益は41百万円（前連結会計会計年度比46.7％減）となりました。」 — 設計・計算業務の減収と利益減少は続いたが、四半期段階の損失から通期では41百万円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/1905/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は67百万円（前年同期比343.8％増）、セグメント損失18百万円（前年同期は35百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入の増加により売上高が前年同期比343.8％増となり、セグメント損失も前年同期の35百万円から18百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が増加したことにより、売上高は1億4百万円（前年同期比6.1％増）、セグメント損失は49百万円（前年同期は26百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入は増加したものの、セグメント損失は前年同期の26百万円から49百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業におきましては、主に解析業務の受託件数が減少したことにより、売上高は3億65百万円（前連結会計年度比33.0％減）、セグメント損失は33百万円（前連結会計年度は41百万円の利益）となりました。」 — 解析業務の受託件数減少により減収となり、セグメント利益から33百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1905/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は27百万円（前年同期比59.1％減）、セグメント損失38百万円（前年同期は18百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入の減少により売上高が前年同期比59.1％減となり、セグメント損失も18百万円から38百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験業務に関する収入が減少したことにより、売上高は88百万円（前年同期比15.1％減）、セグメント損失は48百万円（前年同期は49百万円の損失）となりました。」 — 減収要因が前回の設計業務から実験・試験業務へ変化した。売上高は前年同期比15.1％減となった一方、セグメント損失は前年同期から小幅に縮小した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に解析業務に関する収入が増加したことにより、売上高は1億61百万円（前年同期比4.0％増）、セグメント損失は56百万円（前年同期は62百万円の損失）となりました。」 — 解析業務収入の増加により増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業におきましては、主に設計・計算業務が増加したことにより、売上高は4億30百万円（前連結会計年度比17.6％増）、セグメント利益は14百万円（前連結会計年度は33百万円の損失）となりました。」 — 設計・計算業務の増加により増収となり、セグメント損失から14百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1905/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に解析業務に関する収入が減少したことにより、売上高は7百万円（前年同期比72.3％減）、セグメント損失47百万円（前年同期は38百万円の損失）となりました。」 — 解析業務収入の減少により売上高が前年同期比72.3％減となり、セグメント損失も前年同期の38百万円から47百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は44百万円（前年同期比49.2％減）、セグメント損失80百万円（前年同期は48百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入の減少により売上高が前年同期比49.2％減となり、セグメント損失も48百万円から80百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計業務に関する収入が減少したことにより、売上高は78百万円（前年同期比51.3％減）、セグメント損失1億13百万円（前年同期は56百万円の損失）となりました。」 — 設計業務収入の減少により売上高が前年同期比51.3％減となり、セグメント損失は前年同期の56百万円から1億13百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に解析業務が増加したことにより、売上高は60百万円（前年同期比34.3％増）となりました。また、利益につきましては、労務費などの増加の影響もありセグメント損失は82百万円（前年同期は80百万円の損失）となりました。」 — 解析業務の増加により増収となった一方、労務費等の増加によりセグメント損失は前年同期の80百万円から82百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験業務が増加したことにより、売上高は80百万円（前年同期比33.8％増）となりました。また、利益につきましては、外注費や労務費などの増加の影響もありセグメント損失は80百万円（前年同期は82百万円の損失）となりました。」 — 実験・試験業務の増加により増収となり、セグメント損失も前年同期の82百万円から80百万円へ小幅に縮小した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 達成 「主に設計・計算業務が増加したことにより、売上高は5億92百万円（前連結会計年度比12.9％増）となりました。また、利益につきましては、売上構成の変化などの影響もありセグメント利益は14百万円（前連結会計年度比204.1％増）となりました。」 — 前回までのセグメント損失から、通期ではセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1905/disclosure/20260513528281)
- FY2026 前進 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計・計算業務が増加したことにより、売上高は5億92百万円（前連結会計年度比12.9％増）となりました。また、利益につきましては、売上構成の変化などの影響もありセグメント利益は14百万円（前連結会計年度比204.1％増）となりました。」 — 設計・計算業務の増加により増収となり、セグメント利益も前年の4百万円から14百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に実験・試験業務および解析業務が減少したことにより、売上高は12百万円（前年同期比0.9％減）となり、セグメント損失は47百万円（前年同期は50百万円の損失）となりました。」 — 売上高は微減となった一方、セグメント損失は前年同期の50百万円から47百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/1905/disclosure/20260806512196)
- 2026-11-06 再定義 「土木建築コンサルティング全般等事業は、主に設計・計算業務が増加したことにより、売上高は1億14百万円（前年同期比41.5％増）となり、セグメント損失は79百万円（前年同期は80百万円の損失）となりました。」 — 設計・計算業務の増加による増収と、損失の小幅な縮小という中間期の構成が示された。 (https://komori.app/company/1905/disclosure/20261105565541)
