# 東北地区の震災復興関連工事の減少｜テノックス（1905）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「東北地区の震災復興関連工事が復興から創生に向かうなかで落ち着きを見せたことにより、前連結会計年度を下回りました。」 — 東北地区の震災復興関連の杭工事が落ち着いたことを、建設事業および通期売上高の減少要因として初めて独立したテーマとして記録した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2016-fy)
- FY2018 削除 「好調な企業収益を背景として底堅く推移する民間建設投資に加えて、公共投資も高い水準を維持してまいりました。」 — 前年度に明示された東北地区の震災復興関連工事の減少・落ち着きについて、当年度の通期説明では明示的な記載がなくなっている。 (https://komori.app/company/1905/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「水門等の震災復興関連工事が終盤を迎えたこと」 — 前年度に記載が消えていた震災復興関連工事が再び減収要因として現れ、終盤を迎えたと説明されている。 (https://komori.app/company/1905/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「東北の震災復興関連の杭工事が終盤を迎え」 — 東北の震災復興関連工事が終盤を迎え、売上減少要因となっているとの記載が続いている。 (https://komori.app/company/1905/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「東北の震災復興関連の水門工事が終盤を迎えました。」 — 東北の震災復興関連工事が終盤を迎え、売上減少要因となっているとの整理を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/1905/filing/2019-fy)
- FY2021 削除 「鉄道関連をはじめとする土木の杭工事が端境期となり大きく減少いたしました。」 — 東北地区の震災復興関連工事という特定の表現は通期説明から消え、土木杭工事全般の端境期・減少として記載されている。 (https://komori.app/company/1905/filing/2020-fy)
