# シェア拡大を目的とした合併・買収｜テノックス（1905）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「会社が持続的に成長を続けるためには建設事業においてシェア拡大を目的とした合併や買収、国内未開拓市場へ参入、海外建設市場へ進出など内部留保を積極的に活用することが必要であると考えております。」 — 建設事業のシェア拡大手段として、合併・買収を初めて具体的に明示した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 達成 「当社は、2020年10月23日開催の取締役会において、株式会社広島組及び亀竹産業株式会社の発行済株式の全株式を取得し、完全子会社化することについて決議いたしました。当該決議に基づき2020年10月23日付で株式譲渡契約を締結し、2020年10月30日付で全株式を取得いたしました。」 — シェア拡大・事業発展を目的とするM&Aについて、広島組および亀竹産業の全株式取得と完全子会社化を2020年10月30日に完了した。 (https://komori.app/company/1905/filing/2020-q2)
- FY2022 達成 「2022年4月27日付にて大三島物産㈱の株式を100％取得し、完全子会社化（持分法非適用非連結子会社）いたしました。」 — 大三島物産の全株式取得と完全子会社化を2022年4月27日に完了した。持分法非適用・非連結子会社として扱われている。 (https://komori.app/company/1905/filing/2021-fy)
