# テノックス（1905） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1905/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MV75.pdf

## 事業

テノックスは、日本の建設業を主たる事業とする企業であり、大型物流施設の杭工事や大型電力施設・物流施設の地盤改良工事を中心とした建設事業を核としています。地盤改良工事の中小案件の受注件数減少等の影響を受けつつ、施工効率の改善等により利益面での改善を図っています。事業は主として以下のセグメントで構成されています：建設事業、土木建築コンサルティング全般等事業、その他の事業。2021年9月30日現在の2021年第2四半期連結会計期間におけるセグメント別の売上高は、建設事業が6,720,332千円（顧客との契約から生じる収益・外部顧客への売上高同額）、土木建築コンサルティング全般等事業が104,212千円、その他の事業が13,504千円であり、合計は6,838,049千円となっています。セグメント別の利益は、建設事業が93,243千円、土木建築コンサルティング全般等事業が-49,211千円、その他の事業が4,457千円、計で48,490千円となっています。1株当たり四半期純利益は9.21円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は9.02円となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,453,402千円、資産総額は16,510,113千円、負債総額は4,439,200千円、純資産は12,070,913千円です。なお、収益認識に関する会計基準の適用に伴い、売上高の表示が一部変更されています。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 92百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 67億円 / 営業利益 93百万円
- 土木建築コンサルティング全般等事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -49百万円
- その他 / 売上高 14百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
