# テノックス（1905） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1905/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M5US.pdf

## 事業

第一四半期報告書に記載された事業の全体像として、テノックスは建設事業を中心に、土木建築コンサルティング全般等事業およびその他の事業を手掛けています。新型コロナウイルス感染症の影響下にあるものの、公共投資の底堅さと民間設備投資の回復がみられる状況の中、当第1四半期連結累計期間では大型案件を中心に売上が推移しました。大型物流倉庫の杭工事や大型電力施設の地盤改良工事が順調に推移した一方で、中小案件の受注件数の減少があり、売上高は前年同期比で減少しましたが、工事利益率の改善と経常利益・四半期純利益の増加を伴いました。中期経営計画は新しく、初年度として「進取の気性」をスローガンに据え、開発戦略・営業・施工戦略・ESG戦略の3つの基本戦略を掲げたと記載されています。施工においては感染症対策を継続し、安全と品質管理の徹底を図っています。なお、収益認識の会計基準の適用に伴う変更があり、杭工事の進捗率の算定方法を打設重量基準へ変更したことにより、売上高・セグメントの数値に影響が生じています。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
