# テノックス（1905） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1905/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4JZ.pdf

## 事業

テノックスは建設業を主力とし、地盤改良工事・杭工事を中心に事業を展開しています。物流施設を中心とした地盤改良工事やデータセンターの杭工事、杭材料の販売を含むセグメント構成を有し、国内市場を主な販路として事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響下で受注環境が変化する中、大型工事の受注・施工が第3四半期以降になる見通しである一方、公共投資は底堅く推移する状況が続いています。第2四半期連結累計期間末時点での資産総額は161億97百万円、負債総額は40億71百万円、純資産総額は121億26百万円、自己資本比率は72.7％でした。建設事業は物流施設を中心とした地盤改良工事・データセンター杭工事の売上高が増加したものの、鉄道関連の杭工事は端境期となり減少しました。土木建築コンサルティング全般等事業は設計業務の収入減少により売上高が減少し、セグメント損失となりました。その他の事業は川崎市所有の不動産賃貸で売上高が増加しました。研究開発活動は第2四半期連結累計期間で17百万円を計上しました。なお、重要な後発事象として、2020年10月23日開催の取締役会において、株式会社広島組および亀竹産業株式会社の発行済株式の全株式を取得し、完全子会社化することを決議し、2020年10月30日付で株式譲渡契約を締結、同日取得を完了しました。取得議決権比率は両社とも100％です。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 88億円 / 営業利益 6億円
- 建設事業 / 売上高 71億円 / 営業利益 41百万円
- 土木建築コンサルティング全般等事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -38百万円
- 土木建築コンサルティング全般等事業 / 売上高 98百万円 / 営業利益 -26百万円
- その他の事業 / 売上高 12百万円 / 営業利益 3百万円
- その他の事業 / 売上高 13百万円 / 営業利益 2百万円
