# テノックス（1905） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1905/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEJA.pdf

## 事業

本報告書は、テノックスの第50期第1四半期累計期間および第51期第1四半期累計期間の業績推移と事業構造を開示するものである。当社グループは主として建設業を中心に事業を展開しており、事業セグメントは「建設事業」「土木建築コンサルティング全般等事業」「その他の事業」の3区分から構成される。第1四半期累計期間における主要な事業内容の変更はなく、主要な関係会社の異動もない。新型コロナウイルス感染症の拡大による事業への影響は今後の状況を注視している。第1四半期連結累計期間の売上高は34億12百万円（前年同期比23.2％減）、営業損失は60百万円、経常損失は54百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円となった。第1四半期末の資産合計は168億68百万円、負債合計は48億2百万円、純資産合計は120億66百万円となった。セグメント別の経営成績は、建設事業が売上高33億89百万円、セグメント損失27百万円、土木建築コンサルティング全般等事業が売上高15百万円、セグメント損失35百万円、その他の事業が売上高7百万円、セグメント利益2百万円、なお、全体のセグメント利益は60百万円の損失である。なお、第1四半期連結会計期間の研究開発活動の金額は14百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- 建設事業 (Ⅰ) / 売上高 44億円 / 営業利益 4億円
- 土木建築コンサルティング (Ⅰ) / 売上高 18百万円 / 営業利益 -33百万円
- 全般等事業 (Ⅰ) / 売上高 6百万円 / 営業利益 1百万円
- その他の事業 (Ⅰ) / 売上高 44億円
- 建設事業 (Ⅱ) / 売上高 34億円 / 営業利益 -28百万円
- 土木建築コンサルティング (Ⅱ) / 売上高 15百万円 / 営業利益 -35百万円
- 全般等事業 (Ⅱ) / 売上高 8百万円 / 営業利益 2百万円
- その他の事業 (Ⅱ) / 売上高 34億円 / 営業利益 -61百万円
