# テノックス（1905） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1905/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4A7.pdf

## 事業

第3四半期連結累計期間における当社グループは、鉄道関連の杭工事や民間工場並びに物流倉庫の地盤改良工事で大型工事が完成したことにより売上高が増加しました。一方、前期に発生した大型建築基礎工事の施工不具合の復旧に伴う工事関連費用等を原価に計上したものの、売上高が増加したことから営業利益は減少しました。経営方針としては、施工品質の向上と安全管理の強化を最重要施策とし、人材の育成と適正な人員配置による施工体制の強化を進めております。四半期末の資産は増加し、現金預金の増減と電子記録債権の動きにより増減しています。セグメント別には建設事業が売上高を増やし、土木建築コンサルティング等事業は売上高が減少、その他の事業は売上高・利益ともに減少となりました。研究開発活動の金額は12百万円でした。なお、経営上の重要な契約等の決定または締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 161億円 / 営業利益 6億円
- 土木建築コンサルティング全般等事業 / 売上高 161億円 / 営業利益 -12百万円
- その他の事業 / 売上高 161億円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
