# テノックス（1905） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1905/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-07
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B045.pdf

## 事業

テノックスは主に建設業を中核に、事業を展開しています。建設事業を中心に大型工事の施工が計画通り進捗したことにより、売上高・利益が前年同期を大幅に上回る結果となっています。施工品質の向上と安全管理の強化を最重要施策とし、施工効率の改善や施工コストの削減を推進しています。セグメント別には、建設事業が大きな売上と利益を占め、土木建築コンサルティング全般等事業は主に解析業務の収入増加により売上を伸ばしましたが、セグメント損失となった期間もありました。その他の事業は賃貸マンション収入を主としています。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 7億円
- 土木建築コンサルティング全般等事業 / 売上高 31百万円 / 営業利益 -21百万円
- その他の事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
