# ESGに注力した経営体制の構築｜大成温調（1904）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「また今期以降、ESGに注力した経営体制、情報発信体制の構築を進めていきます。」 — 今期以降の取り組みとして、ESGに注力した経営体制の構築を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 後退 「ESGに注力した情報発信体制の構築とともに確実に進めております。」 — 前回の「ESGに注力した経営体制、情報発信体制の構築」から、今回はESGに注力した情報発信体制の構築が明記され、経営体制への直接の言及はなくなっている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社は、社会のサステナビリティへの貢献とＥＳＧ経営を推進するために、2022年11月に社長を委員長とするＥＳＧ経営推進委員会を設置いたしました。」「ＥＳＧ経営推進委員会は隔月で会議を開催しており」 — ESGに注力した経営体制について、社長を委員長とする委員会の設置と隔月開催という運営体制が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「なお、2023年度のESG経営推進委員会では「自社の取り組み拡充と開示」と、既存事業での「お客さまのESG推進支援」について、議論してまいりました。」 — ESG経営推進委員会の議論内容を、社内の取り組み拡充・開示と顧客のESG推進支援に具体化している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「取締役会では、経営に関する重要事項の決定及び業務執行に関する重要事項を決定し、経営会議ではESG経営推進委員会で議論された内容が付議・報告され、それに対する委員会への指示や取締役会への報告を行っております。」 — ESG経営推進委員会の位置付けが、取締役会の監督、経営会議への付議・報告、全社部門長会議での共有を含むガバナンス体制として具体化され、2024年度は16回開催された。 (https://komori.app/company/1904/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「取締役会にてサステナビリティ推進の監督責任を担い、経営会議並びに経営戦略委員会がサステナビリティ経営を推進しております。2025年度の経営戦略委員会では、統合報告書作成、重要な経営課題に基づく施策及びKPIなどについて、全13回に渡り議論してまいりました。」 — 従来のESG経営推進委員会中心の体制から、取締役会の監督、経営会議・経営戦略委員会による推進、KPIを含む13回の議論という体制へ整理されている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2025-fy)
