# 量から質への転換・質の重視｜大成温調（1904）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「建設業界の将来的な市場環境を見据え、「量から質への転換」をコンセプトに、「仕事の質を高め、生産性を向上させることで増益を達成すること」を基本方針として定めております。」 — 受注量の拡大よりも仕事の質と生産性を重視して増益を図る基本方針を明示している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「売上高は採算性の高い優良案件への特化を行ったこと等により、前連結会計年度に比べ13.2％減収の519億６百万円となりました。」 — 「量から質への転換」という方針に対応する具体的な行動として、採算性の高い優良案件への特化を実施したと説明している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2017-fy)
- FY2022 再定義 「高付加価値セグメントへの資源配分」 — 従来の「量から質への転換」や採算性の高い案件への特化という方針が、中期経営計画では高付加価値セグメントへの資源配分として表現されている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2021-fy)
