# 受注減少下での売上増加・営業黒字化｜大成温調（1904）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループの受注高は前年同四半期比26.6％減の122億44百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は111億73百万円（前年同四半期比19.8％増）となり、営業利益は１億88百万円（前年同四半期は営業損失１億79百万円）、経常利益は１億10百万円（前年同四半期は経常損失85百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８百万円（前年同四半期比80.8％減）となりました。」 — 受注高は前年同期比で減少した一方、売上高は増加し、営業利益と経常利益は前年同期の損失から利益に転じている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「その結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比5.6％減の281億26百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比12.0％増の242億47百万円となりましたが、営業利益は過去に竣工した顧客物件の補修工事費用を計上したため、売上総利益率が低下したこと等により、前年同四半期比7.0％減の２億39百万円となり、経常利益は大幅な円高進行の影響を受け多額の為替差損が発生したこと等により、前年同四半期比77.7％減の77百万円となりました。」 — 受注減少下で売上高増加と営業黒字は維持した一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は１百万円まで低下している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比4.9％減の412億43百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比6.4％増の391億73百万円となり、営業利益は原価低減が図られたことや、米国の子会社の売上増に伴う売上総利益の増加等により、前年同四半期比62.3％増の11億93百万円となり、経常利益は前年同四半期比38.9％増の11億31百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益に過年度の火災損失に係る受取保険金等１億12百万円を計上し、また、法人税等を計上した結果、前年同四半期比35.0％増の７億39百万円となりました。」 — 受注高は前年同期比で減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、前四半期報告時点から利益水準が改善している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「受注高は前連結会計年度比6.2％減の535億57百万円となり、売上高は前連結会計年度比6.6％増の598億33百万円となりました。」 — 受注高は減少した一方、売上高は増加し、営業利益23億04百万円、経常利益24億18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19億67百万円となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、当社グループの当第１四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比7.8％増の131億97百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は107億12百万円（前年同四半期比4.1％減）となり、営業利益は１億１百万円（前年同四半期比46.1％減）、経常利益は１億62百万円（前年同四半期比46.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額を計上したこと等により39百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益８百万円）となりました。」 — 受注高は前年同期比7.8％増に転じた一方、売上高と営業利益は減少し、関係会社整理損失引当金繰入額等により親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「その結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比5.2％減の266億55百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比8.4％減の222億７百万円となり、営業利益は、完成工事総利益率が改善したこと等により、前年同四半期比207.0％増の７億35百万円となり、経常利益は前年同四半期比995.8％増の８億49百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額等を計上し、また、法人税等を計上した結果、４億37百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益１百万円）となりました。」 — 受注高と売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益は大幅に増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も4億37百万円となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比8.3％減の378億13百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比10.4％減の351億８百万円となり、営業利益は完成工事総利益率が改善したこと等により、前年同四半期比30.8％増の15億61百万円となり、経常利益は前年同四半期比56.0％増の17億65百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失に関係会社整理損失引当金繰入額等を計上し、また、法人税等を計上した結果、前年同四半期比40.1％増の10億36百万円となりました。」 — 受注高と売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、減収下の増益が続いている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「受注高は前連結会計年度比2.2％減の523億63百万円となり、売上高は前連結会計年度比13.2％減の519億６百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は完成工事総利益率が改善したこと等により前連結会計年度比9.8％増の25億30百万円、経常利益は前連結会計年度比16.2％増の28億10百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前連結会計年度比3.6％減の18億96百万円となりました。」 — 受注高・売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/1904/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比1.3％減の130億29百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比13.6％減の92億50百万円となり、営業損失は２億43百万円（前年同四半期は営業利益１億１百万円）、経常損失は２億23百万円（前年同四半期は経常利益１億62百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に受取和解金等２億45百万円を計上し、また、法人税等57百万円を計上した結果、35百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円）となりました。」 — 受注高と売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から赤字に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/1904/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比15.5％増の307億84百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比8.4％減の203億46百万円となり、営業利益は前年同四半期比80.8％減の１億40百万円、経常利益は前年同四半期比74.6％減の２億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に受取和解金等２億34百万円、特別損失に完成工事補償引当金繰入額16億２百万円を計上し、また、法人税等２億11百万円を差引きした結果、９億40百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益４億37百万円）となりました。」 — 受注高は前年同期比15.5％増に転じた一方、売上高は8.4％減、営業利益は80.8％減、経常利益は74.6％減となり、完成工事補償引当金繰入額等の計上により最終赤字となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比15.1％増の435億20百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比7.9％減の323億29百万円となり、営業利益は前年同四半期比82.8％減の２億68百万円、経常利益は前年同四半期比79.3％減の３億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に受取和解金等２億50百万円、特別損失に完成工事補償引当金繰入額等16億14百万円を計上し、また、法人税等１億94百万円を差引きした結果、８億２百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益10億36百万円）となりました。」 — 受注高は15.1％増加した一方、売上高は7.9％減少し、営業利益・経常利益は大幅に減少した。完成工事補償引当金繰入額等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失802百万円となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比48.2％増の193億12百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比5.1％減の87億82百万円となり、営業損失は３億60百万円（前年同四半期は営業損失２億43百万円）、経常損失は３億30百万円（前年同四半期は経常損失２億23百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に関係会社整理損失引当金戻入額９百万円を計上し、また、法人税等57百万円を計上した結果、３億79百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35百万円）となりました。」 — 受注高は前年同期比48.2％増加した一方、売上高は5.1％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比9.7％増の337億70百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比8.8％増の221億42百万円となり、営業利益は前年同四半期比166.2％増の３億75百万円、経常利益は前年同四半期比110.2％増の４億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に関係会社整理損失引当金戻入額11百万円を計上し、また、法人税等２億47百万円を差引きした結果、２億18百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失９億40百万円）となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益が大幅増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の赤字から2億18百万円の黒字に転じている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比0.5％減の433億20百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比9.9％増の355億28百万円となり、営業利益は前年同四半期比129.7％増の６億15百万円、経常利益は前年同四半期比106.9％増の７億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に関係会社整理損失引当金戻入額11百万円を計上し、また、法人税等３億22百万円を計上した結果、４億46百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失８億２百万円）となりました。」 — 受注高は前年同期比0.5％減と微減に転じた一方、売上高は9.9％増、営業利益・経常利益は大幅増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の赤字から4億46百万円の黒字となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比52.1％減の92億38百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比19.2％増の104億67百万円となり、営業損失は１億16百万円（前年同四半期は営業損失３億60百万円）、経常損失は１億20百万円（前年同四半期は経常損失３億30百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等11百万円を計上した結果、１億32百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失３億79百万円）となりました。」 — 受注高は前年同期比52.1％減と急減した一方、売上高は19.2％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比28.9％減の239億97百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比1.9％増の225億55百万円となり、営業利益は前年同四半期比24.2％減の２億84百万円、経常利益は前年同四半期比18.1％減の３億71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に完成工事補償引当金戻入額２億68百万円、特別損失に投資有価証券評価損９百万円を計上し、また、法人税等１億86百万円を計上した結果、前年同四半期比103.8％増の４億44百万円となりました。」 — 受注高は28.9％減少した一方、売上高は1.9％増加した。営業利益・経常利益は減少したが、完成工事補償引当金戻入額等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比103.8％増となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比31.0％減の298億82百万円となりました。」「売上高は前年同四半期比3.9％減の341億47百万円となり、営業利益は前年同四半期比31.5％減の４億21百万円、経常利益は前年同四半期比26.0％減の５億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に完成工事補償引当金戻入額２億68百万円、特別損失に投資有価証券評価損９百万円を計上し、また、法人税等１億60百万円を計上した結果、前年同四半期比47.8％増の６億59百万円となりました。」 — 受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、完成工事補償引当金戻入額等により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比47.8％増となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比38.5％増の128億３百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比14.8％減の89億14百万円となり、営業損失は４億85百万円（前年同四半期は営業損失１億16百万円）、経常損失は２億89百万円（前年同四半期は経常損失１億20百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億91百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億32百万円）となりました。」 — 受注高は38.5％増加した一方、売上高は14.8％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比18.2％増の282億45百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比7.9％減の207億81百万円となり、営業損失は５億62百万円（前年同四半期は営業利益２億84百万円）、経常損失は３億53百万円（前年同四半期は経常利益３億71百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億86百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益４億44百万円）となりました。」 — 受注高は前年同期比18.2％増加した一方、売上高は7.9％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から赤字に転じている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比36.1％増の406億68百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比0.9％減の338億52百万円となり、営業利益は前年同四半期比94.0％減の25百万円、経常利益は前年同四半期比46.9％減の２億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益に投資有価証券売却益２億８百万円等、特別損失に投資有価証券評価損６億18百万円等を計上し、また、法人税等を控除した結果、17百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益６億59百万円）となりました。」 — 受注高は36.1％増加した一方、売上高は0.9％減少し、営業利益は94.0％減少した。特別損失等の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の黒字から17百万円の赤字に転じている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比17.4％増の513億46百万円となり、売上高は前連結会計年度比1.1％増の491億53百万円となりました。」 — 通期では受注高と売上高が増加した一方、営業利益は3.6％減少した。経常利益は17.5％増加したが、投資有価証券評価損等により親会社株主に帰属する当期純利益は14.5％減少した。 (https://komori.app/company/1904/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比37.7％増の176億35百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比1.5％増の90億45百万円となり、営業損失は76百万円（前年同四半期は営業損失４億85百万円）、経常利益は１億66百万円（前年同四半期は経常損失２億89百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億91百万円）となりました。」 — 受注高と売上高が前年同期を上回り、営業損失は縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の赤字から黒字に転じている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比14.6％増の323億66百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比5.3％減の196億83百万円となり、営業利益は２億77百万円（前年同四半期は営業損失５億62百万円）、経常利益は７億49百万円（前年同四半期は経常損失３億53百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億17百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失３億86百万円）となりました。」 — 受注高は14.6％増加した一方、売上高は5.3％減少した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比21.6％増の494億48百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比4.4％減の323億56百万円となり、営業利益は７億95百万円（前年同四半期は営業利益25百万円）、経常利益は前年同四半期比295.5％増の11億76百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億23百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円）となりました。」 — 受注高は21.6％増加した一方、売上高は4.4％減少した。営業利益は25百万円から7億95百万円へ増加し、経常利益は295.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の赤字から7億23百万円の黒字へ転じている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比9.9％増の564億21百万円となり、売上高は前連結会計年度比5.5％減の464億59百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は前連結会計年度比38.0％増の17億32百万円、経常利益は前連結会計年度比17.5％増の19億98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比50.8％増の14億69百万円となりました。」 — 通期では受注高が9.9％増加した一方、売上高は5.5％減少した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回り、最終利益は50.8％増加している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比49.5％増の263億66百万円となりました。当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比34.0％増の121億21百万円となり、営業利益は４億68百万円（前年同四半期は営業損失76百万円）、経常利益は前年同四半期比200.0％増の５億０百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比34.3％増の12百万円となりました。」 — 受注高・売上高が前年同期を大きく上回り、営業利益は前年同期の損失から黒字に転じ、経常利益・最終利益も増加している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比20.7％増の390億74百万円となりました。当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比40.0％増の275億53百万円となり、営業利益は前年同四半期比290.7％増の10億84百万円、経常利益は前年同四半期比73.1％増の12億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比27.0％増の５億30百万円となりました。」 — 受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の受注高は前年同四半期比1.2％増の500億48百万円となりました。当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比34.4％増の434億82百万円となり、営業利益は前年同四半期比106.7％増の16億43百万円、経常利益は前年同四半期比65.7％増の19億49百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比38.2％増の９億99百万円となりました。」 — 受注高が1.2％増、売上高が34.4％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回る増収増益となっている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比8.4％増の611億37百万円となり、売上高は前連結会計年度比31.4％増の610億56百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は前連結会計年度比74.0％増の30億14百万円、経常利益は前連結会計年度比54.4％増の30億85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比33.6％増の19億62百万円となりました。」 — 通期で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回る増収増益となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の受注高は前年同期比11.2％減の346億97百万円となりました。当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比5.5％増の290億81百万円となり、営業利益は前年同期比27.7％増の13億65百万円、経常利益は前年同期比28.3％増の16億45百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比196.1％増の15億53百万円となりました。」 — 受注高は前年同期比11.2％減少した一方、売上高は5.5％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1904/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比4.0％増の636億１百万円となり、売上高は前連結会計年度比2.4％増の625億２百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は前連結会計年度比3.3％増の31億15百万円、経常利益は前連結会計年度比12.9％増の34億83百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比26.7％増の24億87百万円となりました。」 — 通期で受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回る増収増益となった。 (https://komori.app/company/1904/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の受注高は前年同期比21.2％増の420億70百万円となりました。当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比2.0％増の296億68百万円となり、営業利益は前年同期比22.2％増の16億68百万円、経常利益は前年同期比9.0％増の17億94百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比15.2％減の13億16百万円となりました。」 — 受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は15.2％減少している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 その他 「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比14.0％増の725億20百万円となり、売上高は前連結会計年度比1.3％減の617億19百万円となりました。」 — 受注高は増加した一方、売上高は減少しており、従来の受注と売上の動きに関する実績を更新している。 (https://komori.app/company/1904/disclosure/20260401596572)
- FY2026 前進 「この結果、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度比14.0％増の725億20百万円となり、売上高は前連結会計年度比1.3％減の617億19百万円となりました。次に利益面につきましては、営業利益は前連結会計年度比27.8％増の39億80百万円、経常利益は前連結会計年度比32.0％増の45億97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比42.7％増の35億49百万円となりました。」 — 通期で受注高は14.0％増加し、売上高は1.3％減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、最終利益は42.7％増となっている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2025-fy)
