# ウクライナ情勢の緊迫化｜大成温調（1904）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「ウクライナ情勢の緊迫化、原油および原材料価格の高騰、さらには急激な円安や物価上昇圧力の高まりなどから、依然として先行きが不透明な状況にありました。」 — ウクライナ情勢の緊迫化を、原油・原材料価格高騰、急激な円安、物価上昇圧力と並ぶ国内経済の先行き不透明要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「ウクライナ情勢等による資源および原材料価格の高騰や急激な円安の影響なども重なり、先行きは不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢の緊迫化について、資源・原材料価格の高騰および急激な円安という具体的な経済影響と結び付けて記載している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「ウクライナ情勢の長期化やサプライチェーンの混乱に伴う資源価格の高騰」 — ウクライナ情勢について長期化が明示され、サプライチェーンの混乱を通じた資源価格高騰との経済影響が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/1904/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「ウクライナ情勢悪化による原材料価格の高騰、さらには物価上昇圧力の高まりなどから、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢について、従来の長期化・緊迫化に加えて「悪化」と記載し、原材料価格高騰および物価上昇圧力との関係を示している。 (https://komori.app/company/1904/filing/2023-q1)
