# 大成温調（1904） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1904/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SRZI.pdf

## 事業

大成温調グループは、主に設備工事事業を主要な事業として展開している企業です。第72期第3四半期累計期間および第73期第3四半期累計期間において、売上高は434億82百万円（第72期3Q累計）、500億48百万円増加しており、受注高は50,048百万円（500億48百万円）に達しました。中期経営計画「LIVZON DREAM 2030 1st half!」のもと、3つの基本方針「①基盤事業の深耕」「②成長への投資」「③経営基盤の整備」を推進し、コア事業の収益性改善と成長の土台作りを進めています。日本・米国・中国・オーストラリアの地域別売上高は、日本区分の売上高が318億91百万円（第72期3Qにおけるセグメント利益12億6百万円）、米国107億77百万円（セグメント利益5億99百万円）、中国7億38百万円（セグメント損失2億17百万円）、オーストラリア74百万円（セグメント利益53百万円）となりました。第3四半期末の総資産は448億23百万円、負債は180億95百万円、純資産は267億28百万円です。のれんは18億51百万円、電子記録債権は5億91百万円、受取手形・完成工事未収入金等は4億69百万円増加しています。負債の主な増加要因は電子記録債務の増加（21億85百万円）です。純資産の増加要因は為替換算調整勘定5億73百万円、利益剰余金5億16百万円、その他有価証券評価差額金4億89百万円の増加によるものです。第3四半期累計期間の研究開発費は9百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。関係会社の異動として、ホライズン５株式会社の発行済株式の全てを取得し、同社およびその子会社であるウッドテック株式会社を連結の範囲に含めています。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 32百万円 / 営業利益 13百万円
- 米国 / 売上高 11百万円 / 営業利益 6百万円
- 中国 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -2百万円
- オーストラリア / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 32百万円
- 米国 / 売上高 11百万円
- 中国 / 売上高 1百万円
- オーストラリア / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
