# 大成温調（1904） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1904/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1904
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B28Z.pdf

## 事業

大成温調グループは、主に設備工事を中心とする建設関連事業を展開しており、戦略として人づくりを軸とした成長、戦略的アウトソーシングの推進、ICT・IoT投資による生産性向上、ファシリティ事業の拡大、海外事業の収益安定化、並びにコーポレートガバナンスと内部統制の強化を推進しています。第1四半期連結累計期間の受注高は131億97百万円となり、前年同四半期比7.8％増となりました。一方、売上高は107億12百万円（前年同四半期比4.1％減）、営業利益は1億1百万円（前年同四半期比46.1％減）、経常利益は1億62百万円（前年同四半期比46.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円（前年同四半期は8百万円の利益）となりました。セグメント別には日本・米国・中国・インド・フィリピン・オーストラリアの各地域で売上高と利益が計上されています。研究開発費は13百万円です。主要な関係会社における異動として、前連結会計年度に非連結子会社であったぺんぎんアソシエイツ株式会社を新たに連結の範囲に含めております。平成28年10月1日付で普通株式2株につき1株の株式併合を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 85億円 / 営業利益 2億円
- 米国 / 売上高 23億円 / 営業利益 60百万円
- 中国 / 売上高 3億円
- インド / 売上高 50百万円 / 営業利益 49百万円
- フィリピン / 売上高 44百万円
- オーストラリア

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
