# 大成温調（1904） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1904/disclosure/20260511522683
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1904

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を見直し、連結では売上高を1500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1740百万円引き上げました。個別では売上高を400百万円引き下げた一方、各利益を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

個別では、堅調な受注環境と継続的な原価低減の取り組みの効果により利益が予想を上回る見込みです。連結ではこれらに加え、ウッドテック株式会社とALAKA'I MECHANICAL CORPORATIONの利益率上昇、想定より円安で推移した為替レートが利益を押し上げる見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60200,"revised_forecast":61700,"change":1500,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":3980,"change":1280,"change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":4590,"change":1790,"change_rate":63.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":3540,"change":1740,"change_rate":96.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":295.59,"revised_forecast":572.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高62,502百万円、営業利益3,115百万円、経常利益3,483百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,487百万円、１株当たり当期純利益408.47円銭
- 修正の理由: 堅調な受注環境、継続的な原価低減の取り組み、連結子会社の利益率上昇、想定より円安で推移した為替レートによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想および個別業績予想を下記のとおり修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表・個別表のいずれにも売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益47.4％、経常利益63.9％、親会社株主に帰属する当期純利益96.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高2.5％、営業利益47.4％、経常利益63.9％、当期純利益96.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「96.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「2.5」％、個別売上高の増減率「△0.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3980百万円対前期実績3115百万円、経常利益4590百万円対3483百万円、当期純利益3540百万円対2487百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表の各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な原価低減の取り組みの効果」および「利益率が期初予想より増加したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内連結子会社であるウッドテック株式会社および海外連結子会社である ALAKA'I MECHANICAL CORPORATION」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な受注環境」「継続的な原価低減の取り組み」「利益率が期初予想より増加」「為替レートが期初想定より円安に推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な受注環境」「継続的な原価低減の取り組み」「為替レートが期初想定より円安に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「堅調な受注環境」「原価低減」「利益率」「円安」と説明しているが、各要因の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な原価低減の取り組みの効果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「堅調な受注環境」「継続的な原価低減の取り組みの効果」「利益率が期初予想より増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「国内連結子会社であるウッドテック株式会社および海外連結子会社である ALAKA'I MECHANICAL CORPORATION における利益率が期初予想より増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注環境、原価低減、子会社の利益率、為替レートが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は受注環境、原価低減、子会社の利益率、為替レートについて説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 11 日」、対象期間「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期通期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結・個別の業績予想の修正とその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「おおむね前回の予想通りになる見込み」「前回予想を上回る見込みです」」）
