# 成長性・収益性・安全性の経営指標による管理｜Ｄ＆Ｍカンパニー（189A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「「売上高の対前年増加率」、「経常利益の対前年増加率」、「取引社数（全取引社数・債権買取社数）の対前年増加率」及び「投資資産残高の対前年増加率」の４項目を成長性指標とし、投資効率の向上と変事抵抗力のバランスを図るため「営業利益率」を収益性指標として、「自己資本比率」を安全性指標として、それぞれ重要な経営指標と捉えております。」 — 具体的な数値目標ではなく、前年増加率、営業利益率、自己資本比率を重要指標として設定している。 (https://komori.app/company/189A/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なお、通期連結業績予想に対する当中間連結会計期間の進捗率は、売上高で50.1％である一方、営業利益で61.4％、経常利益で66.6％となっており、前年同期比では減益となったものの、利益面を中心に高い進捗を示しており、通期計画に対して堅調に推移しております。」 — 売上高、営業利益、経常利益などの経営指標について、通期計画に対する中間期の進捗率を開示している。新たな指標や具体的な目標値の設定は記載されていない。 (https://komori.app/company/189A/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「当第３四半期連結累計期間における通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高で71.9％である一方、利益面では、営業利益で107.3％、経常利益で107.0％と当初計画を上回るペースで堅調に推移しております。」 — 通期業績予想に対する第３四半期累計の進捗率を示し、営業利益・経常利益が計画値を上回るペースで推移していると記載している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260414503446)
- 2026-04-14 前進 「事業拡大を図り４つの「成長性指標」を、投資効率の向上・変事抵抗力のバランスを図り「収益性指標」、「安全性指標」を設定」 — 従来の経営指標による管理を、売上高・取引社数・経常利益・投資資産残高の４つの成長性指標と収益性・安全性指標による管理へ具体化している。中長期計画の売上高・経常利益の計画値も示している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260414503493)
- 2026-04-14 初出 「当社は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。」 — 投資資産残高を重視する経営指標として月次公表する方針を、適時開示で初めて明示している。2026年3月末の投資資産残高合計は9,494百万円、診療・介護報酬債権買取社数は101社と報告している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260414503535)
- 2026-05-15 前進 「当社は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。」 — 投資資産残高の月次開示方針に基づき、2026年4月末の速報値として合計9,704百万円、診療・介護報酬債権買取社数102社を公表している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260514532858)
- 2026-06-15 後退 「売上高は前回発表予想を下回る見込みとなりました。」 — 2026年5月期の連結売上高予想を1,703百万円から1,620百万円へ引き下げ、経営指標のうち売上面の見通しを下方修正した。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260612569699)
- 2026-06-15 再掲 「当社は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。」 — 投資資産残高を月次で公表する方針を再確認し、2026年5月末の投資資産残高合計9,521百万円、診療・介護報酬債権買取社数99社を報告している。前月末比では減少した一方、2025年5月末比では投資資産残高合計が1,200百万円、買取社数が21社増加している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260615570643)
- 2026-07-14 前進 「事業拡大を図り４つの「成長性指標」を、投資効率の向上・財務安全性のバランスを図り「収益性指標」、「安全性指標」を設定」 — 従来の経営指標の管理に加え、成長性・収益性・安全性の指標体系を明示し、2027年5月期の売上高、利益、取引社数、投資資産残高等の具体的な予想値を示している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260713592344)
- 2026-07-14 前進 「以上を踏まえた2027年５月期の業績見通しは、売上高2,023百万円（前期比24.6％増）、営業利益362百万円（前期比32.9％増）、経常利益362百万円（前期比16.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益247百万円（前期比11.3％増）を見込んでおります。」 — 従来の経営指標の枠組みを変更した記載はないが、2027年５月期について売上高、利益の具体的な通期見通しを示している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260714592858)
- 2026-07-14 前進 「2026 年 6 月は、債権買取社数に新規１社が加わり、6 月末で 100 社となりました。また、投資資産残高は 4 月に次ぐ 2 件目の不動産活用型支援用の不動産 12 百万円を取得し、投資資産残高合計は前月末比 80 百万円増加し、9,601 百万円となりました。」 — 投資資産残高の月次開示方針に基づき、2026年6月末の速報値として投資資産残高合計9,601百万円、診療・介護報酬債権買取社数100社を公表した。前月末比で投資資産残高が80百万円増加し、不動産活用型支援用の不動産を2件目として取得したことも具体的に報告している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260713592342)
- 2026-07-14 前進 「投資資産残高は期初9,521百万円から期末13,220百万円へ増加、成長の再加速を見込む」 — 投資資産残高を事業拡大指標として扱う方針に加え、2027年5月期末の具体的な目標値13,220百万円を示している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260713592344)
- 2026-08-17 再掲 「当社は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。」 — 投資資産残高の月次開示方針を再確認し、2026年7月末の速報値として投資資産残高合計9,605百万円、診療・介護報酬債権買取社数101社を公表している。前月末比では投資資産残高が4百万円、買取社数が1社増加した。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260814520494)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、成長性指標としての売上高は1,624,119千円と前連結会計年度の1,502,672千円に対して8.1％増加し、経常利益は310,687千円と前連結会計年度の300,205千円に対して3.5％増加し、取引社数は195社と前連結会計年度の178社に対して9.6％増加（うち債権買取社数は99社と前連結会計年度の78社に対して26.9％増加）し、投資資産残高は9,521,237千円と前連結会計年度の8,321,350千円に対して14.4％増加しました。」 — 従来の経営指標について、売上高、経常利益、取引社数、債権買取社数、投資資産残高の実績と前年対比を開示し、成長性指標の進展を示している。営業利益率は19.9％から16.8％へ低下し、自己資本比率は22.8％から22.1％となった。 (https://komori.app/company/189A/filing/2025-fy)
- 2026-08-28 前進 「事業拡大を図り４つの「成長性指標」を、投資効率の向上・財務安全性のバランスを図り「収益性指標」、「安全性指標」を設定」 — 売上高、取引社数、経常利益、投資資産残高、営業利益率、自己資本比率について、2027年5月期の予想値を具体的に示している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260828527980)
- 2026-08-28 再掲 「投資資産残高は期初9,521百万円から期末13,220百万円へ増加、成長の再加速を見込む」 — 投資資産残高の月次開示および2027年5月期末13,220百万円の目標を、通期計画と成長指標の中で再確認している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260828527980)
- 2026-09-15 前進 「また、投資資産残高は、当社グループが経営改善コンサルティングサービスを提供している医療法人向けに定期賃貸する事業用地 1,061 百万円分を取得したことなどにより、前月末比 997 百万円増加し 10,603 百万円となりました。この結果、投資資産残高は当社創業以来初めて 100 億円を超えました。」 — 月次開示方針に基づき、2026年8月末の投資資産残高10,603百万円および診療・介護報酬債権買取社数101社を公表した。投資資産残高は前月末比997百万円増加し、初めて100億円を超えた。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20260915536510)
- 2026-10-13 再掲 「年間計画に対して順調に推移しており、2026年７月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」 — 第１四半期の業績進捗と通期業績予想を示し、既公表の経営指標・計画に変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20261009548712)
- 2026-10-13 実績引用 「当1Q期の売上高は428百万円(前年同期比△1.7％)、売上総利益は274百万円(前年同期比+29.6％)と減収増益。」 — 経営指標について、第１四半期の売上高および売上総利益の実績を前年同期比とともに引用している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20261009548713)
- 2026-10-13 再掲 「投資資産残高は期初9,521百万円から期末13,220百万円へ増加、成長の再加速を見込む」 — 投資資産残高13,220百万円の期末目標と、それに基づく成長再加速の見通しを再確認している。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20261009548713)
- 2026-10-13 再掲 「当社は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。」 — 月次開示方針を再確認し、2026年9月末の投資資産残高合計10,637百万円、診療・介護報酬債権買取社数100社を公表した。投資資産残高は前月末比34百万円増加した一方、買取社数は新規1社と解約2社により前月末から1社減少した。 (https://komori.app/company/189A/disclosure/20261009548741)
